静けさに包まれた聖観音の寺。
開眼寺の特徴
静かな場所に位置する、信濃三十三観音霊場の第十三番札所です。
雪解け水の勢いと多くの石仏が迎えてくれる心温まる空間です。
臨済宗妙心寺派の聖観音菩薩を祀る特別な寺院です。
恵日山開眼寺(えにちざんかいげんじ)といい臨済宗妙心寺派のお寺で御本尊は聖観世音菩薩で秘仏になります。信濃三十三観音霊場札所十三番になり地域では「日不見の観音:ひみずのかんのん」と呼ばれています。慶応安四年(1651年)に龍天宗登禅師が開創したお寺で、本堂の北向大悲閣は万治三年(1660年)に信濃和田氏の末裔が堂宇を建て元禄四年(1691年)に開眼寺第二世祖英和尚が現在地に移築して文化十二年(1829年)に改修された建物です。御本尊の聖観世音菩薩と脇侍の阿弥陀如来と地蔵菩薩はいずれも一木造りの全身金色の像で江戸時代に京の仏師の手になるものとつたわる。
良かったです❗
高速道路からみてなんかとんがった小山があるなーと思ったらお寺がありました。
境内の説明板によると、臨済宗の禅刹、慧日山開眼寺は、1654年(慶安年間)に松本深志の乾瑞寺の末寺として開創されたそうです。慶安年間の寺院開創は、松本の乾瑞寺第一世の大禅師、龍天宗登――中国から渡来した高僧か――だということですが、開山ではないようなので、さらに古い前身の寺院があったのかもしれません。大悲閣――聖観音が慈悲の心で民衆に救済の手を差し伸べることから、観音堂がこう呼ばれる――という観音堂の造りは、妻入の正面が入母屋造りで向拝が伸びていて、背後は寄棟造りとなっています。その本尊は聖観音菩薩像ですが、なんと脇侍が阿弥陀如来と地蔵菩薩だそうです。仏教世界の曼陀羅体系では、完全に解脱して天界にいる阿弥陀如来の方が当然ながら地位は上で、通常は観音菩薩が地蔵菩薩や勢至菩薩などとともに脇侍となります。してみると、本来はこの寺の前身の寺院または別の場所にあった――荒廃あるいは廃寺となった――寺院に祀られていた阿弥陀三尊像を臨済宗の僧たちが再興したさいに、その寺院の本尊に移し換えたということかもしれません。
お寺らしいお寺です。その辺にあるコンクリートで作られた現代的ななんちゃってお寺とは違います。本当に昔話に出てくるような感じですよ!
可もなく不可もなく。
静かな場所です‼️
信濃三十三観音霊場 十三番札所 臨済宗妙心寺派 聖観音菩薩。
雪解け水の勢いのすごさと沢山の石仏が迎えて下さいます。
| 名前 |
開眼寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
026-272-5019 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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信濃三十三観音霊場 第十三番惠日山 開眼寺(御本尊聖観世音菩薩)慶安四年の創建。観音堂は元禄四年二世祖英和尚の時再興す。本尊聖観世音は一本造り全身金色の尊像で江戸初期京の仏師の作と伝えその洗練された彫技が賞せらる。大悲閣は北面し三十三番中唯一の北向観音である。厄除観音として信仰されているが雨乞い縁結びの守り仏として利益あり。聖高原への途中数々の名所旧跡あり。▪️御朱印事前に電話して訪問しました。▪️駐車場車5〜6台停められる駐車場あり。