カタクリ咲く佐良志奈神社。
佐良志奈神社(式内社)の特徴
佐良志奈神社は歴史ある延喜式内社で、1400年以上の歴史があります。
境内には美しいカタクリの群生地があり、訪れる価値があります。
大正橋近くに位置し、上山田温泉から徒歩でのアクセスが便利です。
本殿の裏側にまわるとL字型に小さな祠が並んでおり、もしかしたらそれらに祀られた神様方がこの神社の謎を解くヒントかもしれない。
佐良志奈神社(さらしな)この地域はむかし更級(さらしな)郡と呼ばれていた。さらしなそばや、更級日記を連想させる古い趣きのある地名が、神社の名前として遺っている。そしてこの失われし言葉の地に、3月末から4月上旬にかけて「かたくり」の花が咲く。4/3に訪れるとまだかたくりの花が咲いていた。当日は曇りで寒かったため花が開かなかったが、晴れていると花びらが開き、反り返る。かたくりでも「八重」のもの?白いカタクリの花も咲いていて、管理人の方が解説してくれました。さらしなに咲くかたくりなんと美しい響き佐良志奈神社の字は佐久間象山先生が書いたものもありました。歴史の華がひっそりと咲いている。是非千曲市の杏を見に来る折に寄ってみてください。千曲市は今からでも遅くない。是非更科の地名を復活させて欲しい。
佐良志奈神社祭神:誉田別尊(応神天皇)、気長足姫尊(神功天皇)、大鷦鷯命(仁徳天皇)中世までは若宮八幡と呼ばれ、明治以前は真言宗系の若宮八幡神宮寺が別当寺として存在していた模様。永和2年(1378年)銘の宝篋印塔 があり、後醍醐天皇の皇子宗良親王に決死の従軍を誓った在地の武士45名が戦地に赴く前に自分達の墓とした逆襲塚とされる。本来の参道は西方の山側から入っていて古来は八王子山万治峠越えをする道からの参詣とされた。
佐良志奈神社(さらしなじんじゃ)信濃國更科郡11座のひとつとなる延喜式内社で、いわゆる八幡社です。御祭神:誉田別名(ほむたわけのみこと・応神天皇)・息長足姫命(おきながたらしひめのみこと・神功天皇)・大鷦鷯命(おおさざきのみこと・仁徳天皇)縁起:創立年月日は宝徳二年(1450)本殿火災のため焼失し、古文書等はそれ以後のものしか現存しないとされ、社伝では允恭天皇の皇子黒彦王の勧請であって、大鷦鷯命は冠着山支嶺(八王子山)に祀ってあったが、仁和三年(887)の地震で現代の八王子組(当時千曲河原)に崩落したため、麓にあった若宮八幡宮に合祀し今に至る。(案内板より💁♀️)社殿:拝殿、本殿は三間社流れづくり、3本の堅魚木と千木を置き、周りをベンガラと黒色に塗られている。摂社:八王子社(祭神国之狭槌命)境内社:稲荷社、高良社、天神社末社:秋葉社、住吉社、大国社、粟島社、金刀比羅社、諏訪社、猿田彦社、八坂社、猿社、
社務所は基本無人なようですが、書き置きの御朱印300円がありました。書き置きの御朱印封筒の中にはパンフレットなど色々と入っていました。丁寧にありがとうございます。
カタクリ咲いてるかな?と、3月末に訪れました。それなりに咲いてました。3/30に咲き始めたとか?かわいい花ですね!神社も立派でした。
千曲川のほとりに鎮座しています。車の行き交う通りから鳥居をくぐり階段を降り静けさのなかお参りさせていただきました。
上山田温泉に宿泊した際、気になって朝の散歩で訪れました。立派な鳥居を抜けると下り階段になってました。隣接する展望台の入り口が境内にあります。
名前から由緒ある神社の感じです。境内は結構広いですが、本殿他の建物はそれほどのものではありません。由緒を見るとかなり歴史は古いみたいです。(9世紀末に創建がさかのぼるようです。)名前からすると、この付近の地名のもとになったのでしょう。(さらしなは、科野(信濃の古名)の西側、はにしなは、科野の東側といういみがあるという説もあります。)
| 名前 |
佐良志奈神社(式内社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
026-275-4650 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.nagano-jinjacho.jp/shibu/01hokusin/06kousyoku/12024.htm |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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駐車場が狭いうえに、日陰争いで、取水は枯れていました、