武田流築城術が光る、絶景の城跡。
牧之島城跡の特徴
武田流築城術の特徴が鮮明に分かる遺構が魅力的です。
丸馬出や枡形虎口など見応えのある城跡が広がっています。
高台からの千曲川の絶景が楽しめる贅沢な場所です。
武田流築城術!丸馬出、三日月堀、枡形虎口、土塁、綿密で丁寧な作りに感動です。
城跡の東、駐車場としても利用できる平地が馬出し跡です。土塁と空堀に囲まれた形状はその形が良く残されています。
城跡東側の丸馬出のなかに駐車できます。水を湛えた三日月堀が見られます。東へ進むと大手脇が竪堀のように剔られています。丸馬出と本丸の間は深い堀切があり、通り抜けできません。県道から廻り、神社のある本丸土塁を進むと本丸の枡形虎口に辿り着きます。本丸の面積は広く、周囲を復元された?土塁で囲われています。本丸の南北をみると南北が河岸段丘で急斜面なのが確認できました。二の丸方面へは北側の虎口と堀を抜けて進みます。草ぼうぼうですが本丸との間の幅広い堀切が見られました。最後に車を東へ走らせ、お寺を過ぎると、別の沢で削られ急坂になっていました。平坦で陸続きに場所は南東くらいしかない感じでした。
コンパクトながら、整備されていて、堀や土塁も確認でき、見応えがあります。
他の方が書いているように中世城郭好きにはなかなか貴重な城跡となります。遺構が復元されていますし車でも来やすいのでお勧めです。
別名琵琶城とも。前身は普光寺の場所にあった香坂氏の牧城で、永禄5年(または9年)に武田信玄が馬場美濃守に命じて現在の場所に新たに築城したと伝わる。三日月堀や千人桝形など甲州流の縄張り技法を今に伝える。甲越紛争においては川中島攻略の前線基地として、武田滅亡後に天正壬午の乱が勃発すると、上杉景勝は芋川親正を城将として小笠原貞慶に備えた。戦国時代末期まで改修が続けられた貴重な中世城郭跡であり、伊那大島城と共に信濃で三日月堀が現存する城郭マニア必見の城である。
こじんまりしてますが、土塁や空堀が残っています。ただし橋は、劣化のため通行止めとなっています。
20220807朝涼しげだったので行ってみました!丸馬出に車を停めて枡形を抜けて本丸に。縄張りはよく分かりましたが広さはそれ程でもありません。見るのにそれ程時間も掛かりませんでした!山城と言うほど標高も高くないので蒸し暑かったです。丸馬出から本丸に通じる木橋は通行禁止になっていました。自転車と馬の通行禁止の表示が。昔は駒場があったからかな!?展望台があるわけでもなく、一度行けば良いかなと。
大分荒れてますが雰囲気は有ります。
| 名前 |
牧之島城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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土塁と堀の遺構がよく残っていて見応えあり、もう少し草刈りしてあれば最高だ。