大正の歴史を感じる、講堂。
兵庫県立大学講堂の特徴
兵庫県立大学姫路環境人間キャンパス講堂は、朝がきたのロケ地として有名です。
旧制姫路高等学校講堂は、歴史的な価値が非常に高いスポットです。
神戸大学の元校舎として、いろいろな不遇な歴史がある場所です。
講堂 ものすごく味があります。
朝がきたのロケ地!近代建築!
きゅうせいひめじこうこう?
神戸大学の元 いろいろ不遇な歴史が。
| 名前 |
兵庫県立大学講堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
079-292-1515 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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全国に31校あった官立(国立)旧制高等学校のうちの一つ、姫路高等学校の講堂として、大正15年10月30日に設置された優美な建築物。奇しくも99年目の10月30日に訪れる機会を得ました。国に有形文化財指定を受けていますが、兵庫県立大学環境人間学部の講堂として、現在もバリバリの現役で活用されています。通常は中まで入れませんが、知り合いの伝手で中に入れてもらいました。2階席の柵には、アップライトが設置されて美しい木目が鮮やかに浮かび上がっており、シャンデリアが柔らかく照らす空間に素晴らしいコントラストを生み出していました。外観はトスカナ式の角柱を持つ玄関ポーチと、その上部の切妻破風を、両脇の角塔が挟む立体的な構成をとっており、大正モダニズムを象徴するような見事な建築物。こんなに素敵な講堂で、いろいろな行事に参加できる学生さんたちをとても羨ましく思いました。