国宝八角三重塔、神秘に包まれる。
安楽寺の特徴
信州最古の禅寺、国宝の八角三重塔が魅力的です。
中国宋時代様式の、日本唯一の八角形三重塔が堂々と建っています。
別所温泉近く、落ち着いた高台にあり美しい境内が広がります。
国内で唯一の木造八角三重塔(国宝)を有する信州最古の禅寺で豊かな自然に囲まれた静寂な環境は、日常の喧騒を離れて心身を癒すのに最適なスポットと言えます。山深い背景にひっそりと佇む姿は美しく歴史と風情を随所に感じる事が出来ます。
別所温泉にある安楽寺。「国宝八角三重塔」で有名な寺院。小学生の頃は遠足以来かな?何十年振りかに訪れました。黒門を抜け進むと参道の近くに参拝者の駐車場があります。山門をくぐると大きな鐘楼堂がありました。本堂の屋根の梁(庫裏側)に彫刻が施されて何となく目を引きます。三重塔までは杉林のなかの階段を登って行きます。杉の間から見える三重塔も素敵でした。
八角塔という日本でここにしかない塔があるお寺。別所温泉の三寺?の一つです。前回は、見ることができなかったのでかなり嬉しいです。古建築に興味があるので、見ていてかなり楽しいです。そうでない人でも、見栄えがするので楽しめると思います。鐘楼も立派なので、ぜひ見ましょう。本堂で、浄財入れて手を合わせて手から、いろいろ見ましょう。塔を見て、御朱印をもらう人は先に御朱印帳を預けて塔を見に行くと効率が良いかと。
安楽寺にある八角三重塔は、鎌倉時代末期(1290年代)に建立された、現存する日本唯一の木造八角塔であり、長野県で最初の国宝に指定(1952年)された貴重な建物です。安楽寺八角三重塔の主な特徴日本唯一の八角三重塔: 木造の八角塔として現存する唯一の遺構。最古の「禅宗様」建築: 鎌倉時代に宋から伝わった建築様式(禅宗様・唐様)を忠実に守った最古の事例。裳階(もこし)の存在: 一番下の屋根は「裳階」と呼ばれるひさし部分であり、実質的に3層の建物(見かけは4層に見えるが3層)。華やかなディテール: 屋根を支える組物が華やかで、垂木(たるき)が扇の骨のように広がる扇垂木、連子(れんじ)窓など、禅宗様特有の華麗な意匠を持つ。美しい曲線美: 安定感のある八角形のフォルムと、美しく繊細な屋根の曲線が特徴。内部構造: 内部は八角形の内陣があり、建立当時の形式を残している。別所温泉の静かな山腹に立ち、その貴重さと美しさから「信州の鎌倉」を代表する国宝として知られています。
【信州最古の禅寺】国宝に指定されている八角三重塔は階段や坂道を登ったところにありました。昔の人がどうやってここまで資材を運んだのか、どうやって技術を駆使できたのかなどタイムトリップしながら眺めて、そしてお参りしてきました。歴史にも職人の技にもあまり興味がありませんが圧倒されました。来てよかったです。
安楽寺は長野県上田市別所温泉にある曹洞宗の寺院です。ご本尊は釈迦如来。長野県で最古の禅寺であることで知られています。閉門間近に訪れたので、今回国宝の八角三重塔のみを見学しました。八角三重塔は、木造の八角塔としては、全国で一つしかないという貴重な建築物だそうです。本堂の横の受付で拝観料は300円を納めます。そこから急な山道を登った先に三重塔がありました。周囲には個人のお墓もあり、部外者が立ち入ってよいのか悩みましたが、ご迷惑にならないよう心がけて拝観させていただきました。建築様式は禅宗様八角三重塔で、初重に裳階をつけた珍しい形式からなり、細部も禅宗様形式の珍しいものだそう。昭和27年に長野県では一番早く国宝に指定されているというのも頷けます。実際に間近で見る三重塔は、荘厳な姿と周囲の静謐な雰囲気に支配されるような空間が広がっており、まさに神秘的と言える場所でした。
国宝が見れますが本当に素晴らしい景観です!場所的にも空気が澄んでますし、見応えがありました!絶対立ち寄った方がいいと思います。
有名な国宝八角三重塔を拝観させていただきました。冬場でしたので、参拝者もわずか、静かな時間を過ごすことができました。参拝者用の無料の駐車場がありました。
山門を過ぎるとうっすらと雪の被った庭園と奥に本堂が見えてきました。八角形の三重塔があるのは本堂のさらに奥にあるゲートのさらに奥です。奥に進むには入場料が必要になります。御朱印も書いてもらえます。
| 名前 |
安楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0268-38-2062 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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入館料300円、八角三重の塔は階段を登った上にあります。美しいです。