古峰山を背に新海神社。
和田宿 新海社の特徴
山際に建つ小さなお宮で、歴史を感じられます。
古峰山に囲まれた神社で、自然の美しさが魅力です。
和田宿の東側に位置し、地元の文化を感じる場所です。
山際に建つ小さなお宮です。宿場町を見守って来てくださったかと。豊受大神宮で御朱印拝受可能です😃
長和町和田字上ノ山5551の新海神社。長和町指定文化財(昭和56年10月1日)室町・戦国時代に和田郷が大井氏の所領であった関係から、佐久郡(現佐久市)田口の新海三社神社より勧請したものと伝承されています。新海神社は、八幡社・熊野神社と共に和田宿守護の三神として、特に祭祀された神社でもあります。上田・小県地域でも数少ない三間社流造の本殿は、間口九尺(約2.7㍍)、奥行七尺(約2.1㍍)の大きさで、全体を朱・群青・白で彩色した貴重な建築です。(長和町教育委員会の説明板より)境内に御嶽社あり。
和田宿の東側には、南北に走る長い尾根をなす古峰山(上ノ山あるいは城山とも呼ぶ)が迫っています。室町時代から戦国時代までこの尾根筋に和田大井氏の城砦群がありました。長い尾根筋を防御するため、数次にわたっていくつもの砦や空堀が築けられたようです。この山は、この一帯の地頭(小領主)としての大井氏にとって「統治の背骨」ともいえる場所でした。尾根筋にはいくつかの神社が祀られ、西側の麓には居館を設け、その周りには家臣団の住居からなる集落がありました。中町の脇本陣前にあるバス停脇から西に向かう小径の先に急斜面の参道があって、それを登ると巨大なケヤキの老木の奥に新海神社の社殿があります。トタン葺の社は蓋殿で、その内部に小ぶりの本殿が安置されています。これは江戸時代中期の作とか。郷土史家によれば、佐久を本拠とする大井氏の一族がこの地に進出して和田を治めるようになったときに、この辺りに佐久の新海神社から勧請して祀ったのだそうです。『和田村村誌』によると、祭神は建御名方命、神真日命、大直日命の三社であると記されています。最初の神が「たけみなかたのみこと」であることはわかりますが、ほかの2つは読み方が不明。
| 名前 |
和田宿 新海社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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