硫黄岳登山後の最高の秘湯!
旅館 稲子湯の特徴
昭和を彷彿とさせる秘湯で、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと楽しめます。
明治時代に造られた素晴らしい硫黄の冷泉を満喫できる、山好きを魅了する宿です。
かれこれ35年程前から通う温泉。温泉宿ですが、どちらかというと湯治場のような雰囲気。泊まったのは30年前に一度だけなので宿としての記憶はほぼないので悪しからず。当時から鄙びてましたが、施設自体ほぼ変わっていない(変わったのは、以前は天井から50cmくらい開いてた男湯と女湯を仕切る壁が天井まで埋められたくらいかな?)ためお世辞にもキレイとか洗練されているとはいえません。鄙びまくっています。露天風呂等もなく、キャパ3~4人くらいの岩風呂のみです。恐らく登山者が主に利用しているようで、登山シーズンの夕方などは浴室が芋洗い状態になることも。泉質が素晴らしく、体の芯から温まる。雪のある時期でも湯上がりはTシャツ1枚で窓開けて車で走っても大丈夫なレベル。含硫黄・二酸化炭素/単純冷鉱泉も言うことで、硫黄の含まれた炭酸水的な感じ。所謂炭酸ガスの温熱効果というやつであろう。ただ、冷鉱泉ということで、源泉は8度台。当然掛け流しではなく加温。石造りの浴槽の脇に源泉を引いたものが来ていて(熱いときにはそれで埋める)、以前は飲泉用のステンレス製マグカップが備えてあったと記憶している。味はまぁ、硫黄含んでるので美味くはない(笑)お勧めは寒い時期。
山小屋だと思っていましたが、設備の整った旅館でした。食事は豪華です。交通の便、町営バスで本数は少ないですが、時間を合わせれば何とかなります。
旅館というけれど、北八ヶ岳山岳登山口に位置することから、登山客の利用が目立つ。また、片道2~4時間の名所名湯ハイキング帰りの日帰り入浴の利用者も多い。稲子湯も硫黄泉の一種。古めかしいつくりなので、エレベータなどはなく、館内は段差も目立つ。食事は朝も夕も食堂で頂く。食事の質は良く、量も問題ない。立派である。1人でも必ず1室利用できる。1人いくらって感じなので複数人でお得になる一般的な旅館とは異なる。また、泊まりたい宿だ。
鄙びた山小屋の様な雰囲気でいいところですよお湯も素晴らしいです。源泉は冷たい炭酸泉でこれの加熱泉が加わりますが、手動で冷泉で冷ますことが出来ます。食事も旅館並みのものが出ます。夜はムササビが窓の外にいました。
硫黄岳登山の際に宿泊しました。雰囲気のある建物、品数一杯の食事、そして効能たっぷりの温泉が1万円ちょっとで味わえました。部屋はテレビもありフカフカの布団で快適でした。おすすめの温泉宿です。
山歩きの為車を停めさせていただく1日駐車500円山後に日帰り入浴4人は可能な湯船と洗い場3ついい湯でした入浴料650円です。
ひなびた山小屋宿です。これがまた良い。宿泊客が私ともう1人しかおらず、ご飯時やお風呂時も会う事ありませんでした。登山目的で2泊しましたがゆっくりと寛ぐ事出来ました!お風呂は熱く水を自分好みに加えての長湯を堪能。微かに硫黄臭と鉄分の匂いがしてやすらぎます。ご飯は朝晩ともにボリューム凄まじい!おかず多くてご飯進むのでおかわりしちゃいます。特にキノコたっぷりのつみれ鍋が溢れんばかりの量で味もお腹もパンパンです!フルサービスは要りません。ゆっくりのんびりしたい方、トレッキング目的の方は拠点地として是非伺ってみて欲しいです。バスの方は本数ないので注意ですが、ご主人も他の方も優しくして頂けました。初夏で窓開けていても快適に居られますし、朝は鳥達のオーケストラの癒し、玄関前には鹿の親子、リスが来てくれました!皆かわいかったー!
映画の『岳』で撮影に使用されたお宿です。温泉が気持ちよく、お料理も品数豊富で美味しかったです。建物はレトロな感じですが、掃除が行き届いていると思います。山小屋でも1万3千円くらいするのに、一泊二食付きで温泉に入れて、ふかふかのお布団で寝れて、1万円を切るのはすごいです。逆に利益はあるのかと心配になります。明治時代から続いている歴史のあるお宿のようです。これからも続いてほしいです。
直近で泊まったのは一昨年の秋。最初に泊まったのは、昭和63年6月。この宿独特の雰囲気が好き。通算で100泊以上はしていると思う。泊まり客が自分だけという時もあった。山中の一軒宿。小ぎれいな客室や行き届いた設備やサービス、清潔なトイレ等を期待する人は泊まらない方が良いと思う。お風呂には今でもシャワーが付いていないかな。出来れば9月とか冬季とか人があまり来ない時に泊まりたい。宿泊代も安いしね。
| 名前 |
旅館 稲子湯 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
026-7932-2620 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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登山帰りに日帰り温泉利用~(^-^)v古い温泉だけど気持ちいいですよなんと650円~(^-^)vしかも誰もいなくてラッキーでした。