剥製コレクションと歴史探訪。
南牧村美術民俗資料館の特徴
先史時代から戦後の農耕までの歴史が楽しめます。
鹿や熊、イヌワシの剥製のコレクションが素晴らしいです。
星空の写真展と詳しいスポット情報が魅力的です。
ゲッツ南牧村美術民俗資料館(なんもくむらびじゅつみんぞくしりょうかん)は、長野県南佐久郡南牧村にある地域密着型の文化施設です。村の歴史・民俗・自然を紹介するとともに、美術作品の展示も行っています。⸻基本情報• 所在地:長野県南佐久郡南牧村野辺山(村役場近く)• 開館:1990年(平成2年)• 施設構成:展示室、美術展示室、郷土資料室、体験スペースなど⸻主な展示内容1. 美術展示• 郷土ゆかりの画家や彫刻家の作品を収蔵・展示。• 企画展では地域や自然をテーマにした作品を紹介。2. 民俗資料• 農具・生活用具・衣服など、南牧村の伝統的な暮らしを伝える資料。• 高原地帯ならではの酪農や農業に関する道具も多い。3. 郷土の歴史・自然• 野辺山高原の自然環境や、村の歴史に関する資料。⸻特徴• 小規模ながらも地域の美術館+郷土資料館の役割を兼ねる。• 観光拠点「野辺山駅」から近く、観光客や登山者も立ち寄りやすい。• 企画展・特別展を通じて、地域文化と現代美術をつなぐ活動を行っている。⸻
入場に300円かかりますがこちらで展示されているものはどれも貴重で日本人のルーツを知ることができ勉強になります。そして毎回かわる作家さんたちによる美術の展示コーナーは高い天井を活かした作品の展示に驚かされます。雰囲気の良いスタッフの方々が説明をして下さったりもします。また行きたくなる温かさのある場所です。野辺山という日本で1番標高の高いところにある駅の直ぐ側にありとても行きやすいです。
南牧村の郷土民俗資料館です。南牧村の地質、自然、歴史、民俗などについての展示を見ることができます。すぐ近くにあるJR野辺山駅は日本で一番標高の高いところにある駅として有名なためか鉄道関係の史料も幾つか展示されています。この資料館の一番の見どころは50年ぶりに里帰りしたという縄文前期の女性の人骨だと思います。しかし私が見た人骨は写真のものだったのでこれでどうして女性と分かったのか疑問に思いました。そこで資料館のスタッフに尋ねたところ、顎と骨盤の骨はレプリカを作る為に現在貸し出されているとのことでした。やはり骨盤が出土したので女性と分かったのですね!縄文時代前期の人骨は国内でも出土例が少なく貴重なものだそうですが、それならばこの縄文人の女性に愛称を付けたらどうかと思います。骨から見ると30代後半の熟年女性らしいから縄文ガールは不適切なので「縄文ウーマンの○○」みたいな感じで。
小淵沢行の便が出発したばかりで次の便までの時間調整に立ち寄りました。直ぐに後悔しました。時間が足りない! 人より多少鉄分の多い私には垂涎の展示内容でした。いかにこの地域にとって鉄道の存在が大きかったのかが分かる内容です。高原野菜を通気性を保たせた貨車輸送している古い写真が有りました。野菜は鮮度良く市場に運ばれなければ商品にはなりません。戦前に開通(1935年)して以来、戦後の復興期と高度成長のモータリゼーションまでの間、この高原地域と広く言えば日本の経済を支えたのが鉄道だったと分かります。「最高地点(1375m)と最高所駅(1346m)どちらも日本一それが野辺山にある。私達はそれを護らねばならない」と有りました。 時間が無い! 後ろ髪の痛みを我慢して駅に向かいました。全国の鉄ちゃんの皆様、鉄道最高地点にお越しの際には、是非ご来館下さい😊。鉄道最高‼️
この地の先史時代から戦後の農耕までの歴史、および小海線、昭和のSLのことを知ることができます。6月の平日、ほとんど人はいませんでしたか、味わい深い資料館です。
野辺山駅に来るとSLのある公園に民俗資料館あるなあと気になってました。「南牧村美術民俗資料館」微妙に長い施設名、、。駐車場はクルマなし。外観も古く休館?と思うくらい年季が入ってます。入館料は300円。小海線があるせいか鉄道資料館かと思うくらい鉄道色が強い。写真展もやってましたが大自然のなかを走るSLの姿はどれも素晴らしい。民俗資料館おなじみの地域の農作業用具に剥製、地域のいきもの。縄文弥生はほぼなく一気に遡った石器時代メイン。植刃器は初めて見ました。簡単に説明するとこんな感じです🎵植刃器(しょくじんき)と呼ばれるヘラ状に加工した角の縁に溝を彫り込む。外周の溝に細石刃(さいせきじん)を埋め込んで完成。主体が角なので壊れにくく刃は黒曜石なので切れ味バツグンという2つのメリット。移動時にも少量の黒曜石を携帯するだけでどこでも槍先が作れる、刃こぼれしても替刃のように簡単に復活可能といったメリットもあわせ持つ。こんな感じで興味深く面白かったです。施設名にある(美術)はちょっと見当たらなかった。まあなんにでも美しさはあるので妥当ですが「南牧村民俗資料館」でいいと思う☝️
2024年4月1日訪問🚂C56 96蒸気機関車に会うために小海線に乗ってやってきました🚃長野県と山梨県の県境でもあります⛰️野辺山SLランドには行けなかったけど、駅前のC56に会えて嬉しいです🚂
特に剥製のコレクションが 素晴らしい👍 庭園ごしに眺める 雪山も美しいです。
2021年に3度訪れましたが、とても良い美術民俗資料館です。素敵な絵や写真を見れました。民俗資料も懐かしい物を見付けて、嬉しい気持ちになりました。館の人も親切で、また寄りたくなりますね♪
| 名前 |
南牧村美術民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0267-98-3288 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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5600年前の縄文女性の模型が素晴らしい!!一緒に写真を撮るとまるで友達と並んだよう。肌艶、服のしなりもまるで本物です。親しみを感じます。駅前にあるので、乗り換えの待ち時間に是非!