隠れた名美術館で満開の桜。
清春白樺美術館の特徴
ルオーを中心に、興味深い展示が楽しめる美術館です。
藤森照信設計の茶室徹が訪問者を魅了します。
在るだけで特別な空間、南アルプスの絶景を堪能できます。
この場所に関わった方々の記録が多数あり、見応えがあります。あ、私は広大な芝生エリアを黙々と芝刈りしている彼に一目惚れしました。
色んなお考えあると思いますが、立ち寄って良かった芸術村でした。庭の雰囲気も素敵。桜🌸の季節はさぞ美しいんだろうなぁ。
2025年2月撮影美術品の価値には詳しくないので観光と撮影という視点で評価しています。中程度の土地のなかに建物を含む美術作品が点在しています。しかし、建物内を公開している箇所は限定的で個人的な感想としては圧倒されるようなものはありませんでした。広場になっている芝生でくつろいでいるグループもおりましたが入場料に見合うものでは無いように思います。チケット窓口にいた方もたまに遭遇する対人スキルの低い事務的な対応をする方に応対して頂けます。素人の感想ですので、このジャンルに詳しい方が見たら違った評価になるかもしれません。
2025年4月16日、桜が満開で綺麗でした。入場料が1500円。殆どの建物が立入禁止なのでとても割高に感じました。
春の桜の訪問時、清春白樺美術館の外観はまさに見事でした。特に咲き誇る桜が美術館の建物と調和し、訪れる人々に感動を与えます。美術館の建築は低層でありながら、谷口吉生氏の設計による独特の魅力を放っています。桜の花びらが風に舞う様子は、画の一部のよう、美しい風景を楽しむことができました。美術館の周囲には静寂が広がり、訪れる人々に穏やかな時間を提供します。桜の季節に訪れることで、さらにその魅力を感じることができるでしょう。外観だけでも十分に楽しめる美術館であり、次回はぜひ内部の展示も見てみたいと思いました。
景色、建築、美術、全て素晴らしい!10月に訪問しましたが、芝生と白樺、青い空、建築のコントラストが大変美しかったです。桜の時期はもちろん、冬の景色も美しいはずで、季節ごとに訪れたいです。
家内が見ている間、私は周辺の里山を散歩していたので、内容は伝聞で詳細はわかりませんが、1500円という高めの入場料を払う価値は十分あるとのことでした。中身も勿論のこと、敷地や建物に芸術の香りが漂っていますこんな田舎、失礼!こんな立派な施設があることに驚きます。
知る人ぞ知る隠された名美術館なぜこんなにひっそりとお宝が、、本当に良いものは隠されている。そのくらいの余裕を感じる贅沢な空間。
谷口吉生設計とのことだが、現地を訪れるとさほど感じない。内部撮影禁止。ゴシックの画家の作品が多く展示される。清春芸術村では貴重なトイレのある施設。館内はいくつかにゾーン分けされ、どれも見ごたえがある。単独でもじゅうぶんに見学する価値のある施設だと思う。2022.5 訪問。
| 名前 |
清春白樺美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0551-32-4865 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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連休明けの平日1番乗りで行きました。天候も良く、貸切状態。 非日常感が味わえます。アクセスは少しだけ不便ですが、駅前にタクシー会社があり、片道¥1200前後でいけます。バスの時間待てない場合は利用すると良いかも。