深田久弥が見守る登山道。
深田久弥終焉の地の特徴
登山家の聖地とも言える、深田久弥の故を感じられる場所です。
富士山を望む眺望があり、登山者の心を癒やします。
石碑や五丈岩など、自然と歴史が融合した特別なスポットです。
2026年2月22日に愛犬との「茅ヶ岳・金ヶ岳」登山で立ち寄りました。「日本百名山」の選者で作家の「深田久弥」氏が無くなったのがこの茅ヶ岳という事で石碑と、登山口には記念公園が作られてます。深田久弥氏は登山にいつもアンパンを持参してたそうで、アンパンを供える方もみえるそうですね。
急な登りを歩いていたら突然、碑が現れました。深田久弥氏が選定された日本百名山は今では日本三百名山にまで膨れました。
深田久弥先生が亡くなった地です。後ろに金峰山が聳えてます。八ヶ岳山頂からは周りの百名山の山々を拝むことができる素晴らしい眺めでした。
突然襲った病で命を落としたことに、登山家だからそれも本望でしょ、などと言うのは不謹慎ですね。ご冥福をお祈りします。
思っていたものの5分の1くらいのサイズで逆に驚いた。あの深田久弥の終焉の地にしてはあまりにも寂しい。建て替えの募金を募ったらかなり集まりそうな気はするが。
登山道の側に小さな供養碑がありました。今となっては深田さんがどのような気持ちで終焉を迎えたのか知る術もありませんが、山を愛し山に愛された方だったのかと思います。山頂を目指す途中で休憩した時に静かに手を合わせておきました。
百名山と言えばですね。駐車場から山頂に行く途中にあります。
思いを胸に、手を合わせ合掌。
ここは登山家としてどうしても訪れておきたかった場所、祈りを捧げました。私も、山に生き山に氏すような生き方をしてみたい。
| 名前 |
深田久弥終焉の地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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茅ヶ岳の登山道にある、深田久彌先生の記念碑です。傍らには名著『日本百名山』が置かれ、登山者たちによって綺麗に手入れされています。先生が最期まで山を愛されていたことを感じ、身が引き締まる思いでした。