脇町で感じる昭和レトロ!
脇町劇場 オデオン座の特徴
昭和9年に建てられた歴史的な芝居小屋です。
山田洋次監督の虹をつかむ男の舞台としても知られています。
地元の憩いの場として親しまれ、入館料は大人200円です。
脇町のうだつの町並みを東に抜けて、川をこえたところにある劇場です。平日の早い時間だったので見学者は他になく、館長さん(と思しき方)に丁寧に説明いただきました。又、せっかく来られたのですからと最後に歌舞伎の定式幕を引いていただきました。不思議なもので幕1枚で劇場内の雰囲気が一変しました。
オデオン座の館内を見学しました。中は想像以上に広く、そしてきれいに修復されており、無人の時間でしたが目の前で演劇が行われているような気分になりました。館長の語るエピソードは造詣が深く、興味深いことばかりで、皆様も是非色々伺ってみることをおすすめします。桟敷席や袖、奈落、そして様々な展示物を見ていたらあっという間に1時間近くもたってしまいました。舞台となった映画「虹をつかむ男」は未見でしたが、宿で早速サブスクの映像を視聴、オデオン座や周辺の景色が30年は経っているのに現存している部分が多いことに感心しました。勿論映画自体も素晴らしかったです。ありがとうございました。※夜景の写真は加工しています。
うだつの街並みからすぐ近く。「虹をつかむ男」で観た風景が目の前に。館内に入ると観客の笑顔が目に浮かぶようで温かい気持ちで胸がいっぱいになります。本当に素敵な劇場です。
藍産業で栄えた脇町。昭和9年に芝居小屋として建てられたオデオン座。1995年に閉館の危機が訪れるも山田洋次監督の目に留まり「虹をつかむ男」のロケ地に。当初、主演は渥美清だったが叶わず西田敏行になったという。館内は昭和レトロ漂い、花道、楽屋、うずら座敷や奈落も見学できる。館長さんが、オデオン座の昔と今についてや、幕の開閉なども見せてくださり、大変、有意義な時間を過ごすことができました。
歴史的な建造物ですがとても綺麗に保存されています。全ての箇所に味があり、ノスタルジックな気分に浸れます。
山田洋次監督ファンには、たまらない場所。素敵な館長さんがお出迎えしてくれます。入館料は大人200円で格安。駐車場もすぐ隣に有り、うだつの町並みも徒歩1分で観光が出来ます。かなり満足感が有りました。
チケット販売の方が色々お話しして教えて下さいます。子供達は最初は舞台に上がってもモジモジしていましたが、しばらくいると走り回って遊んでいました。楽屋を観れたり、秘密基地みたいで面白かったです。昔懐かしい雰囲気でとても綺麗に保存されています。
レトロ可愛い外観に惹かれて入ってみました。入場料200円を窓口のお兄さんに払います。訪問時は私以外に客がいなかったためかお兄さんがいろいろ案内してくれました。ステージに上がったり、楽屋を見たりと楽しかったです。ステージ下の奈落も見せてもらえました。なかなか見る機会が無いところなので良い思い出になりました。2階席に行ってみると劇場内は意外に大空間だということに気がつきます。客席も近くアコースティックライブにちょうど良い大きさだなーって思いました。
うだつをいける イベントの最中、初めて訪れました。修復され、昭和のレトロ感たっぷりで、とても貴重な建物だと感じました。通常は入館料200円でお手頃なので、一度は見学してみては、面白いと思います。著名人の方の写真やポスター、サインなど沢山有りました。
| 名前 |
脇町劇場 オデオン座 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0883-52-3807 |
| HP |
http://www.city.mima.lg.jp/kankou/kankouannai/miru/0001.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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昭和レトロを味わえます!受付の方がとても親切で、解説がとてもわかり易かったです✨ 落語や歌舞伎が公演されたらまた行きたいです。