津久井観音霊場の神秘体験。
蓮乗院の特徴
相模原の山奥に位置する、特別な聖域が魅力です。
高野真言宗の伝統を感じられる寺院としておすすめです。
冬の寒さも感じる静謐な環境が心を癒やします。
津久井四十三所観音霊場 二十八番札所高野山真言宗 如意輪観音菩薩。
山里のひとつの聖域。
高野山金剛峯寺に行ってきます。近いうちに。
相模原の山奥、冬は寒過ぎる。檀家じゃなければ行かない。
節分(星まつり)は、お護摩の後に行われる豆まき目当て?で、檀家さんだけではなく地域の老若男女が大勢集まって福をいただいています。勿論、豆だけでなく餅や蜜柑やお菓子や福引札などが大量に撒かれるので、和気あいあいとした中にもバーゲンセールのような状況に…笑ご本尊は阿弥陀如来さま津久井観音霊場28番普段は、法事などで御住職が不在の場合もあると思います。御朱印を確実にいただきたい時は事前問い合わせが良いかと思われます。
高野真言宗の寺院は、藤野では牧野に2カ所、日連、吉野と4寺院があります。江戸時代、かっての支配者北条氏直が、高野山に幽閉され、それ以降支配地の住人たちは、一代に一回くらい、高野詣でを行っていた。当然高野山からも、お札を配るため、各名主の家や、お寺に宿泊し、布教に、勤めた史実があります。
| 名前 |
蓮乗院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-689-2547 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:30 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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令和八年(2026年)午歳の御開帳で津久井観音霊場の参拝にお伺いしました霊場第二十八番札所になります。牧野山典徳寺蓮乗院(まきのさんてんとくじれんじょういん)といい高野山真言宗のお寺で御本尊は阿弥陀如来になります。弘安八年(1285年)に鎌倉に内乱が起こり、極楽寺の東海忍性律師が難を避けて高僧の行基菩薩が刻んだ弥陀の像を背負い甲州方面へ赴く途中に、当地牧野の「堂ケ尾」の地を卜して修禅の地と定めて開山しそして弥陀の尊像を安置したお堂を「天徳堂」と名付けました。嘉元元年(1303年)に弟子の円海蓮乗法師の時に堂宇を梨本の地に移し牧野山天徳寺と改め、更に元徳年間(1329年~1331年)に伽藍と梵鐘を懸け先師の字を立て院号とし「牧野山天徳寺蓮乗院」と名付けました。その後関東法談所三十六院の一院となりました、寛永初期に大鐘の地に移転した後の文政十三年(1830年)に火災により御本尊並びに過去帳の一部を残して廃燼に帰しましたが直ちに現本堂を建立しました。