江戸の面影 残る小原宿本陣。
小原宿本陣の特徴
神奈川県相模原市に残る貴重な江戸時代の本陣です。
本陣内には大名行列用の立派な駕籠が展示されています。
美しい庭を持つ昔の民家で、歴史を感じながら散策できます。
甲州道中小原宿(おばらじゅく)本陣築年不詳だが19世紀初頭、文化文政の頃と推察される。ここは参勤交代を行った南信州の高島藩、高遠藩、飯田藩の本陣となっていた。神奈川県下に26軒あった本陣のなかで、唯一現存する建物が小原宿本陣である。
夏の暑い日中も全開に開けた扉を抜けて通り過ぎる風が気持ちよかった😀古文化には自然と調和された生活が整えられていて素晴らしいと思いました✨大名もホッと一息つけたでしょうね👍
甲州街道の本陣です。江戸からの下り専用でのお客様を迎え入れた小さな宿場町の本陣神奈川では唯一、貴重です。管理人さんの説明を聞くと良い。
神奈川県にただ一つ残る本陣屋敷だそうです。小原の郷に車を停めて、徒歩2分程度です。靴を脱いで、屋敷内に上がれます。裸足は避けてほしいです、個人的には。大変立派なお屋敷ですが、近年まで人が住まわれたのか、生活感(特に厨房)も垣間見できます。奥座敷が本陣機能として重要だった部分で、襖絵とかはいかにも武士好みな感じ。土間近くの棚には「清水医院」の札があり、最後の所有者家族の方のものでしょうか。時間がなくて説明等が読めず。2階は養蚕にまつわる工具等の展示。訪問日は猛烈な暑さと湿度で、長居できず。階上は暑い!茅葺屋根を鉄板で覆ってるから?鉄板がなければ風が通って涼しいのかしら。立派は立派なんですが、特に華美でも豪華でもなく、昔の庄屋や名主さん宅のような感じで、逆にこの規模感の本陣に地方大名やお付きの人が泊まることを考えると、うーん、大変だったろうなぁと思いました。
神奈川県(相模国)で現存する貴重な唯一の本陣です。庭園や上段の間など隅々まで見学できます。また、本陣を運営していた清水家は後北条氏の家臣清水隼人介で、小原宿が設けられてからは代々庄屋と問屋を兼ねていました。中に入ると、旧建築によくある急な勾配の階段を登るとかつての農耕や養蚕に使う道具などが展示されています。茅葺き屋根の裏側も見れる貴重な場所でもあります。これで無料とは驚きですね、神奈川と小原のみなさん、ありがとうございます😊
知らなかった地域の歴史。参勤交代の時に休む場所だったとのこと。静かで確かに穴場かもしれません。建物はりっぱなものです。急な階段を登ると(頭上注意)2階に行くことが出来、屋根裏部屋のようになっており、ここでは以前は盛んだった養蚕の道具などが展示してあります。ここらへんを走ると、まず田んぼがほとんどないのと、平地がないのがわかるので、お米文化ではない(実際饅頭やうどんがメジャー)となると、何か他の産業が必要です。ここではかつて養蚕がかつては盛んだったことを初めて知りました。また相模原市=神奈川というイメージを勝手に持ってましたが、そういうものでもないなと思いました。あまり長くは滞在出来ませんでしたが、勉強になりました。駐車場は近くの小原の郷をお使いください。歩いてすぐです。
甲州街道小原宿の本陣。江戸から難所の小仏峠を超えた先にある宿場で、参勤交代では信州の飯田藩、高遠藩、高島藩が利用したとある。相模国内で唯一残る本陣。無料。車は小原の郷に駐車。
桜咲き最高のお散歩ロード🌸川で水遊びする子供達。空が広く緑豊か数キロ先の空も見えるく。ビルの谷間に暮らす都心部では見れない人々の姿。良い所です\(^-^)/
兜造りの屋根は元々は茅葺きだったであろうが今は金属で被覆されている。二階は養蚕に使われていたようだ。一階はほぼ畳敷きで式台付きの玄関も備える立派な建物だ。流石に本陣だけの事はある。往時の街並みの栄華を伝えている。
| 名前 |
小原宿本陣 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-684-4780 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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以前日野宿本陣を訪れた時に、甲州街道の本陣が今も残る場所として、紹介されていたので来訪相模原方面から来たが、バス停が近く少し寄り道くらいが丁度よい建物であった建物のうえに屋根裏部屋が広がり、そこで蚕を育成していそう管理されている方も丁寧にお話してくださりました。また、ふらっと立ち寄りたい。