八王子城で歴史とハイキング!
八王子城跡の特徴
高尾山駅からの登山道は、石段を含む楽しめるコースです。
北条氏照が築いた16世紀の山城跡が魅力の名所です。
御殿跡や石垣が整備され、見応えのある景観が楽しめます。
登山ハイキングメインで行きました。城跡なのは知ってたんだけど日本100名城だというのは知らなくて、ガイドさんと一緒に北条氏照さんの功績や城跡を見ながら防衛戦のときはこういう方法を使ったんだよというのを教えてくれました☺️歴史苦手だけど、例えがわかりやすかったので面白かったです!登山は高尾駅まで歩いたので結構大変でしたが、走ってる人も居て凄いなと思いました😳
春、初夏を除けば静かで落ち着いて歩けます。散歩に丁度良いです。後ろには山もあるのでちょっとした山登りも出来ますが猿、猪(まだ熊は確認されていません)などには気をつけて下さい。
ガイドさんが詳しく歴史について教えてくれて、たのしかった。ガイドさんいるのといないので全然違うね。ガイドさんはつけるべき\(^^)/山だからか夏でもめちゃ涼しかった、カーディガン必要なくらいp(^_^)q
後北条氏の山城はどれも素晴らしいですが、八王子城の御主殿の美しさと本丸の半端ない厳しさは、一見の価値ありです。この日は、バイクでの訪問しました。広い駐車場内に駐輪場があり、自転車とバイクの両方を停められます。駐車場の上に管理棟があり、本丸への道と御主殿への道に別れます。管理棟にはガイドの方がいらっしゃいました。トイレもあります。まず、駐車場上の広場にあるジオラマで山城全体を確認しましたが、思っていたより相当広く、大丈夫かなと思いつつも、まずは本丸を目指しました。これが大変。準備不足。ちゃんと調べてくればよかった。これ登山です。近所の高尾山の6号路に匹敵する険しさです(距離は短いのがせめてもの救い)。途中、視界がひらける場所があり、遠く新宿(多分)まで望める絶景があるのがご褒美でした。軽登山だと思って、服装や足回り、水分、汗対策をちゃんと準備してくれば、空いている分、高尾山よりいいかもしれません。本丸は狭く、あくまで最後の砦と言ったところでしょうか。頑張って降りて、管理棟横の椅子で少し休んで、今度は御主殿です。管理棟からの道を降りて、すぐに、きれいな広場に出て、そこから大きく回り込んで坂を登っていくのですが、素敵な森の景色が回り込むことで視界が変わり、非常に素敵に感じます。暫く行くと、きれいな橋と石垣が見え「城」感が出てきます。橋を渡り、一段が高い石段を登ると門の先に御守殿跡が広がっていました。あくまで居住区ですが、様々な趣向が凝らされており、この山の中に、これほどのものを作るとは、さすが北条氏は力がありましたね。最後に「御城印」をいただこうと管理棟に戻りましたが、御城印は管理棟ではなく、駐車場下のガイダンス施設でいただくとの張り紙があったので、疲れ切っていましたが、広い駐車場を縦断してガイダンス施設に向かいました。新しい施設らしく、全体的にきれいでトイレも清潔でした。受付に人がいたので「御城印いただけますか」と尋ねると、「ここでは授与しておらず、八王子駅前にあるサザンスカイタワー八王子3階の八王子博物館で販売している」とのこと。行くのは面倒だと思っていたら「郵送でも大丈夫」とのことで、購入希望書に八王子城の日本100名城スタンプを押して行ったことを証明し、八王子市役所文化財課まで送付して無事受け取りました。
思ったよりも、遠い(高尾山駅)し、ハードだけど登りやすい石段で、普段着でも何とか登れ、静かで楽しめました。おすすめはレンタサイクルです。行きはバスと歩きで登り口まで30分以上かかりましたが、帰りレンタサイクルがあるのに気付き、高尾山駅の近くにも返却する場所があってとても便利でした。
登り始めから階段。ほぼゴロゴロ石や木の根っこがある階段。高尾山よりキツイかも。すれ違う人が少ないのでそれは楽かも。杉の大木の間の細い道を腿筋使いながら登る感じ。
📆2024-9月下旬八王子の市街地には何度か行ってますが、山間部のこちらには初めて。八王子城は、小田原に本拠をおいた小田原北条氏の三代目、氏康の三男、北条氏照が築いた山城です。自然豊かな山の中にありますが、後からネットで調べたら、【心霊スポット👻】でした。人気アニメ作の題材とされ、【都内最恐】とも呼ばれる心霊スポットのようです。時間の関係で、その心霊スポットの滝まで行けてないため、逆に良かったかな…💦川の上流があまりに綺麗な清流だったから、つい川に入って水遊び🤣
R06.9.14訪問御主殿跡の部分はかなりきれいに整備されていますので楽しめると思います。本丸を目指す場合はちょっとした登山になります。すみません、東京のお城だと思って舐めてました(笑)普段運動不足の私には結構キツかったです。片道45分くらいは掛かったと思います。途中、景色が開けるところがあります。本丸手前の松木曲輪も眺望がいいです。やはり、草木が生い茂る時期は曲輪などの遺構が見づらくなるので夏場は避けた方がいいと思います。
ビジターセンターから登山道は整備されていますが結構な山道を45分位登ったところに神社があり、さらに5分登ると城跡がありました。気温35℃のなかだったので登りはじめて5分で全身汗だくになりました。
| 名前 |
八王子城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-620-7265 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/kyoiku/005/bunkazaikanrenshisetsu/p005201.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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八王子城は高尾山から景信山へ続く尾根北側の独立峰の頂上部、標高約450mを中心に築かれた巨大山城で、北条氏の支城。山上の要害地区と山麓の居館地区(御主殿跡)、周辺の砦や竪掘りの防御部分からなっている。1590年6月23日、豊臣秀吉の小田原城攻めに備えた大改修のかいもなく、前田、上杉軍を中心とした秀吉軍の猛攻で1日で陥落、その後廃城となる。この八王子城の落城が決め手となって、籠城を続けていた小田原城が開城し、北条氏は滅亡した。