今熊山で出逢うミツバツツジ。
今熊神社(奥宮)の特徴
令和4年にはミツバツツジが見頃で、エネルギーに満ちた場所です。
今熊山頂には今熊神社本殿が鎮座し、歴史を感じられます。
行方不明者が見つかるとされる神聖な山関東の呼ばわり山です。
2025.3山の麓にある今熊神社の拝殿右側にある登山道から30分強で到着。往復1時間が目安です。登山道は整備されていますが、登山道なのでスニーカー以上の歩きやすい靴にしたほうが良いです。急登はなく、比較的歩きやすい道です。標高505メートル今熊山の頂上に鎮座。コンクリート製の立派な拝殿。奥社はこじんまりとした祠があることが多いですが、こちらはしっかり作ってあります。というのも、今熊神社は昭和17年までこの山頂にあったが、本殿を焼失。昭和51年に麓に再建されたという経緯も関係しているのかも知れません。【御祭神】建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)月夜見命(つきよみのみこと)【由緒】縁起久遠にして詳ならずも、安閑天皇の御宇、紀州熊野本宮大社を勧請し、今熊野宮と號し祀ると傳う。宮妃熊野宮に渡らせ給う折柄、大風雨俄かに起り、御行衛不明となり給う。丹生大神神託あり。呼戻祈願の縁由により爾来「呼山」と敬称し、近郷遠國の崇敬を蒐む。
下にあるのは遥拝殿。本殿は山頂にあります。案内によると山頂まで35分とありますが、実際には1時間近く。参道はかなり急なので、登山のつもりで挑んだほうが懸命です。(サンダルとかやめたほうが良いです)途中、景色が良いところやトイレもあるので、ゆっくり登ったらよいかと。
五日市駅からは徒歩では遠いので今熊山登山口までバスがオススメ。バス停から徒歩で20分ほどで山道入口、登山道は1キロほどですが急登が続くため40分以上はかかります。
初めて参拝しに来ました。駐車場から拝殿まではすぐですが、本殿は山頂にあり往復1時間はあれば、登って降りて来られます。途中なかなか展望が良い所もあり、途中公衆トイレも設置してあるので、家族連れでも気楽にハイキングを楽しめると思います。
令和4年4月11日現在の時点は、ミツバツツジ見頃となっています。丁度🌸は、散る時期で風が吹くと桜吹雪でとても幻想的でした。
【2022(令和4)年1月訪問】“熊”つながりで、ウチでは昔からの初詣定番神社季節的に天気に恵まれやすいので、季節的に不足しがちな運動も兼ねての“登山”もおススメ今熊山頂までは途中休憩を挟んでも30分くらい(40代デス) 本格的な格好の必要はありませんが、初めてなら念のため抜かり無きよう。
🍁今熊神社の『熊』は熊野と関係しており、第27代安閑天皇の御代(531-536)に、疫病鎮圧のために『熊野本宮大社』より御分霊を勧請し今熊野宮と称したとのこと⛩🍁✨.🍁今熊山頂(505.7m)に今熊神社本殿が鎮座し、山麓には遥拝殿が構えている🏔⛩御祭神には『建速須佐之男命』と相殿に『月夜見命』が合祀されている🌔⛩✨.🍁今熊山は行方不明者や遺失物が見つかる『関東の呼ばわり山』と呼ばれており、その由縁としては第27代安閑天皇妃が行方不明になった際に、天皇の夢にお告げがあり、「武蔵国の今熊神社に祈願すれば、皇后はたちどころに現れるだろう」とされたため勅使を遣わされ呼び戻し祈願をしたところ、丹生大神の御神託が下りたちまちにして皇紀が見つかったとのこと🐉🏔✨.🍁『今熊神社』の境内周辺の山腹には、『ミツバツツジ』が約1
とてもいいエネルギーでした。山頂から金剛の滝までトレッキングシューズで行くことをおすすめします。
今熊神社遥拝殿=山麓、今熊神社本庁=山頂を指す。本庁のある山頂へ登るルートは登山道でもある。経路には段差が大きかったり、岩がむき出しの個所がある。靴はしっかりしたものをおすすめする。できればセミトレッキングシューズ、なければスニーカーなら靴底がしっかりグリップするタイプで行くと安心。山頂付近からは刈寄山、陣馬山方面へ分岐するルートがあり、本庁の裏手へ抜けるルートは金剛の滝、小峰公園方面へ向かっている。
| 名前 |
今熊神社(奥宮) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
042-654-5201 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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八王子城の八王子神社よりもキツイ急登です。ほぼ急登の30分で、階段の段差が高くて余計疲れます。階段もところどころで老朽化していて、段差が異様に高いところもあり、手をついたりしなければ昇り降り出来ない箇所もあります。軽い気持ちでフラッと行くと後悔するので、登山するつもりで行きましょう。11月頃は「ハチ注意」の看板があり、ハチに何匹か突撃されました。ハチには注意です。登り始めて3-5分くらいのあたりです。