フライとテンカラの聖地で癒しの釣りを。
養沢毛鉤専用釣場の特徴
日本で最初のフライ専用エリアで、フライとテンカラ釣りが楽しめるスポットです。
自然渓流を利用した釣り場で、清流の美しさと癒しの空間が広がっています。
初心者でも安心の、優しい女性スタッフによるあたたかいおもてなしが魅力です。
少々値段が高いですが、4kmもの自然渓流を利用しており一日楽しめます。またヤマメも含め魚影も濃いです。私には釣れないんですけどね。
蔵前の つるや釣具店 さんに置かれていた手書きのエリアマップ兼チラシがとても素敵で、会社のデスクの横に貼っています。アメリカ人の法律家が1955年に開業した釣場(現在は養沢地域が運営しています)ということもあってか、フライフィッシングの文化のようなものが感じられる釣場で、どこか懐かしさを感じます。釣り場を運営されている方々もとても感じが良く、私のような初心者でも安心して利用することができました。ログハウスの管理事務所では、利用者は自由に休憩したり、サービスのコーヒーを飲んだりできます。私が訪れた日は終日雨が激しい日だったのですが、雨宿りができるこのログハウスと暖かいコーヒーがとてもありがたく、心に沁みました。地域で作られた野菜やジャム等もとても安く無人販売されていて、お土産に買うのも楽しいです。また必ず訪れたい素晴らしい釣り場です。
若いころからお世話になっています。川幅の狭い自然渓流そのままの形を維持していて、魚な量は多いです。ただし自然渓流と違いやはり管理釣り場ですので、一声はかけてくれるものの返事する間もなく自分の10メートル上流に入ったり、ドライで釣り上がりしているすぐ上流からウエットで釣り下がって来られる方もいます。魚が多いのであまり目くじら立てず釣っていれば先行者の後でも結構釣れてしまいます。
テンカラ、フライ限定の釣り場です。全長4kmの専用エリアには26位ポイントがあります。全体的には流れの緩やかで川幅狭めな里川でテンカラするポイントで困ることは全く無いです。ポンド型のエリアもいくつもあって管理等付近や途中のお蕎麦屋さん裏は完全にそれでフライの人がよくいます。管理事務所には無料のコーヒー、お湯、電子レンジ、カップ麺等軽食が売ってます。周りの飲食店はそば屋含め土日祝日しか営業してないようなので、平日午前から行く人はお昼持参必須です。脂ビレをカットされた標識ヤマメを釣り上げてヤマメバッジ是非ゲットしてください。とても長いですが本当に満遍なく放流されていてどこも魚影濃いですよ。最高な釣り場です。
先日、初めて訪問しました。受付で「初めてです」と告げると丁寧に利用方法について説明して下さいました。渓流は、一部石により仕切りがあるものの、殆どの部分では自然渓流となっています。釣れたのはニジマスばかりでしたが、一部ヤマメやブラウンが入っているようです。ドライのパラシュートへの反応は良かったんですが、エルクエアにはさっぱりでした。この辺は管理釣り場といえどマッチ・ザ・ハッチな部分があるのかなと思います。多少木が覆いかぶさっている部分がありますので、あまり長い竿は向かないかもしれません。夏場の渇水期だったため藻が大量に発生しており絡むことが多数ありました。
毎回訪れる度に楽しませてもらっています。養沢ご近所農家さま方々の野菜を購入するのも楽しみのひとつです。今年は念願の標識ヤマメを神谷堰堤で釣ることができました。
初めまして養沢に行きましたヤマメ釣るとヤマメバッチがもらえるみたいです今回は釣れませんでした…次回はリベンジしに行きたいです。
日本で最初のフライ専用エリアです。管理釣り場ですが、禁漁期間があります。一般的なマス釣り場とは、だいぶ趣が違いますね。女性フライフィッシャーも多く、トイレもキレイです。
比較的近郊でしかも自然渓流の中でフライ釣りとテンカラ釣りを楽しめる場所です。管理棟もログハウス造りで周囲の自然とマッチしており、全てに風情を感じる管理釣場です。
| 名前 |
養沢毛鉤専用釣場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-596-5108 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 7:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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初の養沢。高水温でタフコンディション。見える魚は口を使わず反応が無いのでサイトフィッシングは諦め、流れや白泡周りを叩いてニジマスは釣れるもヤマメはダメ。良い時期にヤマメを狙いたいと思います。堰堤上~製材所?小さな橋上のトロ場で魚が地元民に餌付けさせており、餌付け後にシャレで結んだ白色系MSCで入れ食ってしまった。管釣りにありがちなペレットフライの効果に共通していそうで複雑な心境です。