創建400年!
廣徳寺の特徴
創建1373年の名刹で、北条氏康が設立した歴史深いお寺です。
茅葺きの山門と二本の大イチョウの圧巻な迫力が印象的です。
JR五日市線武蔵五日市駅から徒歩で行ける神秘的なパワースポットです。
2026.2.2臨済宗建長寺派の寺院本尊 聖観音菩薩座像武蔵五日市駅から徒歩約30分(グーグル参考)。秋川丘陵2kmをせっせと歩いて登ります。自動車はギリギリ1台通れる細い山道を対向車が来ないことを祈りつつ登ります。道路の左側に開けた砂利敷きの20台分の無料駐車場があります。右手には大きな寺号標が聳え立ってます。一瞬総門が閉じているので入れないっ!…と思ったら、横から入れました。総門と、江戸時代中期に建造されたとされる山門は、あきる野市の指定文化財に規定されます。総門は切妻造の一間一戸四脚門。桁行は3.64m、梁行は3.01m。中央の二本の柱は円柱、前後の柱は四角柱で、いずれも欅材を使用し、腰貫がしっかり通っています。蟇股等も素朴で、室町期の面影を残し、あきる野市の建築物としては最も古式をとどめています。扁額は「穐留禅窟」。「前雲国主松平不昧治郷書」と書かれており、江戸後期の文化人(江戸時代後期の大名茶人)の筆だそうです。昭和59年秋より解体修復がされ、扁額が裏面の墨書により文政二年(1819)に作られたことが明らかになりました。松平不昧治郷、1818年に亡くなってます…。まぁ大変。少し湾曲した参道を進むと左側に水屋。井戸みたいです。山門は茅葺の二階建て。寄棟造の三間一戸二重門。桁行は6.36m、梁行は3.64m、礎石は自然石。下層よりも上層が大きい造りで階上には回廊があり、中央には4扉、左右には花灯窓が1つずつあるという典型的な“禅宗様”の山門です。1720年に建てられたもの。楼上に「正眼閣」の横額が掲げられ、建物全体の状況から江戸中期をさかのぼらない建造物と推測。平成3年秋、全解体修復工事がされてます。山門をぬけると左側に地蔵菩薩。苔生して、周りの樹木に溶け込んでます。正面には樹齢300年以上と言われている銀杏の大木が1対。今の時期は落葉して枝ぶりが良くわかります。北(右)側に銅板葺きの鐘楼、南(左)側には杮葺きの経蔵が対置されている禅宗伽藍で構成されています。(境内は禅宗様式に基づいて、総門、山門、本堂が東向きに並ぶ中心軸上に、鐘楼と経蔵が対称に配置されています。)鐘楼は1759年建立。経蔵のなかには観音菩薩像がありました。これは観音菩薩が経典を護り、読経や写経を通じて慈悲を願う信仰と結びついています。経蔵は1786年建立。本堂は茅葺屋根で、禅宗らしい佇まい。屋根に北条家の家紋が配されています。北条氏康が境内を再興したからとのこと。小田原北条家の支配下にあった為、多摩西部の寺院には北条家の家紋を掲げる寺院が多い様です。裏庭にあるタラヨウは東京都指定天然記念物で幹周2.5m、樹高約19m。都内で最大。更に北側に行くと同じく天然記念物のカヤの木があります。境内には天然記念物のタラヨウ、カヤ、紅葉で有名な銀杏がありますが、個人的には真っ直ぐに立ち登る広葉杉が気になります。かなりの古木の枝垂れ桜の他、染井吉野や山桜もある様です。白梅やクチナシ、紅葉も見受けられました。池もありますが、現在は池らしかったもの?になってます。ひょっとしたら池?な沼地状態。季節が変わったら復活するのかな?水路の先には小さな祠が有りましたが、こちらも橋が危ないらしく近寄れませんし、調べても何もわかりませんでした。又、機会があれば違う季節に訪れたいです。
スマホで検索五日市紅葉🍁で出ました場所!1300年代の建物のお寺でした!イチョウは終わり、もう少し早く行くべき!大きい木です!此処に来る道は、狭く1台しか通れ無い!もみじ🍁は、終紅葉でしたセ-フ!山にはお墓🪦有り!お経代目は、南無釈迦牟尼佛!私と道教☯️曹洞宗!見学する価値有り!合掌🙏!
東京都郊區的秋色秘境,位於秋留野市的僻靜古剎「廣德寺」,1373年創立的臨濟宗禪寺。古樸厚重山門後的兩棵巨大銀杏,美得令人屏息。非親至無以得會。応安6年(1373年)に創立された臨済宗建長寺派のお寺です。紅葉の時期には、重厚な山門の先に現れる2本の大銀杏の下に、眩いばかりの黄色い絨毯が広がります。
今日はひとりでここに行った。道を歩くたびに、金色の葉がふわりと落ちてきて、足元にやさしく積もっていきます。知らない場所なのに、どこか懐かしくて、秋の空気が心に静けさを運んでくれるようでした。ひとりで歩いていると、少しだけ寂しさも感じます。でも、日本の秋の景色は不思議とその寂しさを包み込み、そっと温めてくれます。風に揺れる紅葉や、穏やかな町並みを眺めていると、新しい希望が胸の奥にゆっくりと灯るのを感じました。
初めて伺いました。イチョウの色づきは、あと少しかなという感じです。途中の上り坂が、車1台しか通れない箇所あるので(回避場所あり)注意。
龍角山廣徳無盡禅寺。応安6年(1373年)創建。臨済宗建長寺派寺院で御本尊は聖観音菩薩座像です。総門、山門、本堂の茅葺き屋根が素晴らしかったです。紅葉シーズンにまた訪れたいと思います。武蔵五日市駅から徒歩で約30分。上町バス停からは徒歩で約15分です。駐車場もあります。
厳たる山門を過ぎると神さびた銀杏の大樹。無数の乳柱を纏った姿には霊力を感じます。上町バス停で降り、山田屋さん(その昔は宿場の下駄屋さんでしょうか)横の道を辿りました。この近くには郷土館があり、趣のある寺社も多く、日本の古街道の姿を垣間見せます。最近ではカフェも増えたので、気儘に散歩して史跡に巡り会うというのが良さそう。
廣徳寺は、あきる野市の自然に囲まれた場所にある臨済宗建長寺派のお寺で、訪れるとすぐにその静けさと落ち着いた雰囲気に心が和みます。境内はとても広く、季節ごとに表情が変わる木々に囲まれていて、特に新緑や紅葉の時期は格別です。観光地のような派手さはないけれど、その分ゆったりと時間が流れていて、自分のペースで散策できるのが魅力。参道を歩いていると、自然と呼吸が深くなるような感覚があって、まるで心が洗われるようでした。
2025.3紅葉の名所としても知られるお寺。山門の近くにある二本の大銀杏が有名です。またお堂もですが、堂々とした山門は一見の価値ありです。普段は訪問客も少ない静かなお寺です。【宗派】臨済宗建長寺派【由緒】1373年(応安6年)に鎌倉建長寺第70世住持である心源希徹禅師によって開山された。開基の龍応智雲尼の夫の正応長者が飼育していた馬が一本角の龍を産んだことから、山号が「龍角山」となっている。その後、一旦衰微していたが、北条氏康によって再興された。後北条氏との関係が深く、後北条氏から交付された文書が残されている。江戸時代は寺領40石が与えられている。これは周辺の寺院の中で、高尾山薬王院や深大寺に次ぐものであり、末寺は24か寺、塔頭は3か寺ある大寺院であった。あきる野市五日市の開光院、同市山田の能満寺、福生市福生の清岩院など、現在でも近隣地域に末寺が多く存在している。
| 名前 |
廣徳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-596-0021 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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五日市は初めてで、予備知識無しに行きましたが、総門、山門、本堂庫裏と茅葺きで静かな素晴らしい禅寺です。江戸時代の再建とはいえ、14世紀からの歴史があり、駅からもちょうど良い散歩コースです。