高尾山の名物とろろ蕎麦、冬の味覚満載!
飯島屋の特徴
名物のとろろ蕎麦が絶品で、夏は冷たいメニューも楽しめます。
高尾山ハイキング後にぴったりのボリューム満点の蕎麦を提供しています。
店内は清潔で、座敷とテーブルがあり、落ち着いて食事ができます。
京王線高尾山口駅の改札を出て右に曲がり、川沿いの小路を登っていき、途中で小川に架かる「とろろ橋」を渡って表参道に出て右に曲がると右側の2軒目にあります。引き戸にも段差はなく、バリアフリーです。店内は、手前に横長にテーブル席のエリアがあり、左手に縦長に座敷席が拡がります。温かい「天とろろそば」(1,200円)を戴きます。丼には、手前に花を散らされたと言うには余りにもトゲトゲしい海老の天ぷらが載り、奥にとろろが盛られ、細かく挽かれた青のりがかけられ、小さめの鶏卵の黄身が顔を覗かせていています。そのほか、かまぼこ、ほうれん草、刻みねぎが入っています。つゆを戴きます。酸味はなく、醤油の香りとかつお出汁が効いています。お蕎麦は、殻を挽いた二八の田舎蕎麦で、お箸て掬い上げて切れるようなことはないものの、熱々の汁の中で少し柔らかくなっており、歯切れよく戴けます。海老の天ぷらを持ち上げようとしましたが、しばらく浸かっていたせいで衣が剥がれてしまいました。大量の天かすの発生です。かなりの重さがあり、イガイガを維持した衣はカリッとした食感が愉しめ、徐々にふわふわとした食感へ変化します。とろろは、上品な味わいで、青のりの風味がかつお出汁とも合っています。(※あくまでも個人の感想です。)
冬の平日13時頃来店。待ちなし。たぬきとろろそばは注文。とろろに卵が乗ってます。揚げ玉も同時楽しめます。万人受けする味です。
高尾山の「飯島屋」でランチ。きつねトロロそばとトロロそばを注文。名物のトロロはなめらかで、そばとよく絡んで美味しかったです。思ったよりボリュームがあり、2月だったので温かいそばで体も温まりました。登山後の食事にちょうどよかったです。
普通です。外観の予想より席数は少ないです。また、提供スピードは決して早くないので回転は遅めです。価格に対して量はやや少なめ。味は正直普通です。他の店が混んでいるときには利用もありかと思います。
とろろたぬき@1000円が高尾山冬そばキャンペーン利用で100円オフでした。とろろのそばっておいしいですね。ダシにとろろを混ぜたり混ぜなかったりしながら美味しく頂けました。落ち着いた雰囲気もほっこりできて良かったです。
お客さんが誰も居なく不安だったが、名物とろろ蕎麦サイコー!温かい蕎麦で、コシがある。スープ薄口で全飲み。
お座敷でたぬきそばをいただきました。700円でした。比較的周辺のお蕎麦屋さんより手軽な値段で食べられると思います。お茶と水のおかわりがセルフサービスなのが嬉しかったです。 4人で3時ごろに行ったらすぐに案内していただけました。店内の雰囲気は和やかで落ち着いて食べられました。お手洗いはお座敷の奥にあり男女別でした。綺麗でニオイもありませんでした洗面所もあります。畳や座布団もとてもきれいでしたぜひまた行きたいです。
高尾山を下山したのが10:30で、まだ何処の蕎麦屋さんもやってなかったのですが、唯一このお店だけは、開店前に快く入れてもらえました。本来は11時開店だと思います。サービス精神が素晴らしいです。値段も他のお店より安めの900円でした。そして、とろろ蕎麦の美味しいこと、美味しいこと。冬の高尾山を下山した後なので、その美味しさはなお一層のことでした。天ぷらそばも美味しそうでしたので、次回は天ぷらも食べてみたいです。
高尾山に行ったら必ずここのお蕎麦を頂いてます!とろろ蕎麦が本当に美味しくて最高です!時間によっては満席になることもありますが20分ぐらいで空くので気にならないレベル。是非高尾山下山後にいかがでしょうか。
| 名前 |
飯島屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-661-5960 |
| 営業時間 |
[土日月火水木] 11:00~16:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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日曜15:00頃に来店、待たずに入れましたがほぼ満席でした。きのことろろそば1,100円。とろろはきめ細かく、サラサラ食べられます。麺はやわめ、出汁は甘めであっさり。麺の硬さと出汁の味についてはレビューによってマチマチなので、ちょうど真ん中くらいの頃合いなのかもしれません。大盛りにもできますが、普通盛りでも量が多いです。接客は丁寧でした。提供スピードは遅いです。30分以上待たされました。急ぐ際はお勧めしません。