76年の歴史と安心、鳴門の防災センター。
鳴門市消防本部の特徴
鳴門の防災センターとして地域に根付いた存在です。
緊急車両基地として頼りにされる重要な機関です。
救急対応で家族を支えてくれた実績があります。
救急のほうでお世話になりました。相談しようと電話したのですが、直ぐ行きます!となり10分もかからず到着。処置中は三人の隊員の方々が優しく、不安にならないように話しかけてくれました。(ちなみに一人は女性隊員)救急相談の番号も教えいただきました。知っていれば先にそちらへかけたほうがよかったかも。お礼も言わず帰ってしまったのが心残りです。昨年は身内もお世話になったばかりなのに。本当に本当にありがとうございました!!
鳴門の防災センターとして、また緊急車両基地として日々活躍されてます、わたしの家族も何度かお世話になりました。
| 名前 |
鳴門市消防本部 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
088-685-2009 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
この施設は1948年7月に消防本部が設置されてから76年に亘って、現在に至っています。また前回の建築から55年間を経過、建物等の老朽化に伴い2013年に落成を迎えたそうです。新庁舎になり救急車やポンプ車の車庫も一新されましたね。でも、今更なんですが、まさか此方の近所に引っ越して来るなんて思いもしませんでした。以前の居住地は夜になると車の往来も激減するような寂しい場所でしたので、交通の利便性や防犯上の観点からの決断した結果です。然しながら消防署と云えば救急車とポンプ車の出動の際のサイレン音です。大して気にはならないだろうと、高をくくっていましたが、イヤハヤ!深夜や明け方でのサイレン音は、思った以上でしたね。然し、よく考えると、救急隊員の方々は24時間勤務の激務です。緊急要請や火災の連絡等に備えての体制が必要なんです。緊張出動の際は本当に大変だと推測します。職種こそ違いますが私も、某ホテルで24時間勤務を経験していましたので、その気苦労は半端ではないのです。私の住むマンションの回りには、数件の病院があり、日中は良く救急車の出入りを見掛けますね。然も救急搬送は勿論タダで、アメリカなんて1回呼べば十数万円に及ぶと言われています。と云って、ネットでの消防署の口コミ等ではタクシ-代わりや、中には虫がいるから来てくれ、何てトンデモ連絡があるとの事です。ホント常識のない輩には困ったものです。関東でしたか、入院に至らない救急車手配は有料になったとか言われています。鳴門市では、この件は知りませんが、こう云う処置は本当に必要と思います。此処で、ある情報です。消防署には各部署の中に予防課と云う課があるのをご存じですか?企業には年1回の火災訓練の実施が必須です。私が勤務していた某ホテルでも予防課署員を招いて実施していました。火災を感知する火報盤を手動停止して、ある客室内の火災感知器に、専用器具を使用して火災発生発報させます。ホテル職員が火災発生部屋まで駆け付けて避難誘導、また別職員がその階のお客様を避難誘導すると云った手順です。その際の予防課署員も現場で監視するのです。全ての訓練が終了後に総合的な評価がなされます。年1回の火災訓練でも100%とはいかないのですが、訓練の経験があれば火災時には充分、実力が発揮されると信じていますね。消防署職員の方、何時もお疲れ様です、そしてお世話になります。冬は火災発生の件数も増加します。皆さん、火の扱いには充分、気を付けて過ごしましょう。あ、そうそう!外で可愛い声・・幼稚園児の群団、ざっと見ても30人位の人数。保育士が9人付き添って信号を待っていたのです。信号が変わって歩く方向が、どう見ても市役所かな?と。用事を済ませると、再び賑やかな声が。同じ交差点で信号待ちをしている後ろ姿を見て、ビックリ!よく消防団の方々が着ている、半纏姿なんです。然も半纏の下の方に、白い線が2本入っているのです。消防署の見学だったのですね。でも、本当に可愛くてかわいくて!こんな事も消防署はするのかなって、感心するやら、何やらで本日は良い物を見せて貰いました。ところで、鳴門市管内での火災件数ですが、令和元年から5年間の月別件数が発表されています。その中でも毎年11月から翌5月までが、圧倒的に多く発生しています。予想通り空気の乾燥や季節風が吹く事が原因とされています。この季節ではチョットしたボヤが大火に繋がる恐れがあるのです。その時間帯と云えば、12時から18時に掛けて、最も多く発生しているとの事です。本当に気を付けなければなりません。それで毎年の恒例行事のひとつとして、うずしお少年少女消防クラブなる慈善団体の存在をご存じでしょうか?このクラブは、概ね小学校4年生から中学校の生徒希望者を対象として編成されています。目的は学校教育の場以外の日常生活の中でクラブ活動を通じて、火災の現象や予防する事等を勉強し、地域や家族、友達に火災予防の大切さを広めるとされています。また、全国で令和5年1日現在、約4300の組織があり、約40万人のクラブ員と指導者約13500人が幅広く活動をしているとの事です。先日も、時間はおぼろげですが、19:00頃拍子木を叩きながら”火の用心”と甲高い声が聞こえて来ました。こう云う自主的な行動を行うのは、本当に世の中に貢献したい気持の表れだと、また世の中に貢献したいと云う心意気に感心しましたね。