由比で富士山と駿河湾の絶景を!
薩埵峠 展望台の特徴
超有名な撮影スポットで富士山駿河湾電車を楽しめます。
旧東海道の難所として知られる歴史かつ景色の良い峠です。
駐車場から展望台まで徒歩100メートルでアクセスも良好です。
駐車場から徒歩2分です。言わずと知れた場所ですが、行くためには西側からをおすすめします。東側(由比側)は狭すぎて、3ナンバーはかなりしんどいです。バイク、軽四でもヒヤヒヤ(落ちそう)します。駐車場にはトイレがあります。7〜8台停車出来ます。
最高の眺めです!しっかりした作りの展望台で、展望台の下からも眺められるので結構キャパがあるので、土曜日の夕方でもそれほど混雑しませんでした。東名高速、国道1号、東海道本線が眺められる最高のロケーションですが、国道1号側から入ろうとするとかなり狭い山道を通る必要があるので、運転に不慣れな方は反対側から入ったほうがいいでしょう。
いつもライブカメラで生の富士山の映像を見ている場所に一度、行って見たくて訪れました。江戸時代から東海道の難所で歌川広重の浮世絵、東海道五十三次の中で由比(薩埵嶺)という題名で描かれています。令和7年2月末くらいまでは、崖崩れのため、道の補修工事で車では展望台まで行けなかったそうです。11月始めだったので車で展望台近くの駐車場(7,8台駐車可)まで行く事が出来ました。由比方面からも行けますが、今回は興津からの道で駐車場まで向かいました。家と家の間の狭い道を抜けて行きますが、何ヶ所かに小さな薩埵峠の道案内板があるので助かりました。駐車場から展望台までは徒歩で数分でした。すでに何人も上から写真を撮っていました。快晴で展望台からは右に駿河湾、眼下に東名高速、国道1号線、東海道本線、駿河湾の向こうに、クッキリと富士山が綺麗に見え素晴らしい絶景で、家を朝6時少し前に出発し、340Km運転して来たかいがありました。ライブカメラ(24時間生配信)で見ていた映像と構図もいっしょで感動しました。何枚も写真、動画を撮りました。近所の人で毎日のように写真を撮りに来ている方に出会いました。私も近くに住んでいたら、天気の良い日には展望台に来て写真を撮る事でしょう。30分ほどの滞在で、次の目的地へ向けて出発しました。
テレビの道路交通情報やお天気情報などあらゆる場面で見たことのある「あの景色」が見られます。やっぱり富士山は綺麗ですよね。細い海岸線を並んで走る国道と高速道路と東海道本線とのコラボも素敵です。
2024年9月末工事のため展望台には入れません。展望台の真上を通る仮設通路から景色を眺めることはできますが、ご覧の通り気が茂っている間をぬって景色が見えるかな?という感じです。
超有名な撮影スポット「富士山」「駿河湾」「高速道路」「電車」を1枚に収めた写真が撮れます。高台からの眺めはまさに絶景。展望台の北側に無料の駐車場(*1があり、展望台へはそこから徒歩数分で、入り口付近に階段がそれ以外はほぼ平坦、ご高齢の方でも大丈夫かと思います。舗装はされていませんのでその点は注意また道中に街灯はありませんので、夜間は懐中電灯が必要。
現在がけ崩れで展望台には行けませんが、興津駅→由比駅を約2時間で歩きました(早歩き、上道ルート)最初は舗装された道をゆっくり上がっていきますが、お墓のあるところの間を階段で上がっていきます。熊出没注意の看板があり1人ではかなり心細かったです。天気もよく開けた所からの眺めは絶景でした。興津駅側の通行止め迂回路ですがここからがさらに急で暗い階段でかなり怖かったです。降りると高速道路の上に出てきて舗装された道を進めば由比駅側にある車の駐車場に着きます。由比駅までは城下町を下っていくだけで、由比側から行けばよかったと思いました。難しいとは思いますが展望台へのルートを早期復旧して欲しいです。
旧東海道で有名な薩埵峠、寄ろうと何回か思っていたが、今回はここを目指して来訪者さんのご意見を参考に興津回りから薩埵峠へ3m幅の山道をうねうねでも、交互通行は中型同士は要注意、今回は山頂付近工事中、直ぐ薩埵峠駐車場。ここから峠道道幅1m,を150m程、枇杷畑を眼下に太平洋を望み歩くと右手に展望台。今回は八合目から下は雲に覆われたが山頂は東側はハッキリ見えたので感謝です。帰りは由比駅方向を降りましたが、交互通行には不適ですね、農家の軽自動車が作業で駐車していて、下道まで2〜3km難儀しますよ。多分この道は旧東海道ではないかな。薩埵峠駐車場から山懐を回る道は工事中で通行止めでした。
超有名な撮影スポットで、「富士山」と「駿河湾」「高速道路」「電車」を1枚に収めた大変欲張りな写真が撮れます。高台からの眺めはまさに絶景。ですが、富士山から意外と距離があるのでお天気次第では富士山がまったく見えないことも。天気予報を確認しつつ、神様にお祈りしながら来訪しましょう。展望台の北側に無料の駐車場(*1)があり、展望台へはそこから徒歩数分です。入り口付近に階段がありますがそれ以外はほぼ平坦なので、ご高齢の方でも大丈夫かと思います。ただし舗装はされていませんのでその点はご注意を。また道中に街灯はありませんので、夜間は懐中電灯が必要です。なお当地はみかん畑に隣接しており、日中は農家の方が作業されている場合もあります。ご迷惑にならないよう配慮をお願いします。(*1) 7台中1台分は農家の方の優先スペース。
| 名前 |
薩埵峠 展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-221-1283 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒421-3115 静岡県静岡市清水区由比西倉澤937−13 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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岩手では口にできない桜えびを求め、車を走らせ由比まで来た。相席になった神奈川の方が、「東海道五十三次の浮世絵にも描かれた場所ですよ」と教えてくれた。それだけで、もう行かない理由はなかった。店の駐車場整理の方に道を尋ねると、「道路も駐車場も狭いですよ」とのこと。その言葉どおり、確かに狭い。けれど、こういう場所ほど、あとで裏切らない。駐車場から少し歩き、展望地へ。登って、振り向いた瞬間、言葉が止まった。断崖と海のわずかな隙間に、日本の大動脈が束になって走り、その奥に町並み、さらにその先に富士山。視線を変えれば、伊豆半島と駿河湾が一望できる。これほど発達した現代でも、主要な道路と鉄道が地形に合わせるしか無いということは、ここしかなかったのだろう。かつての東海道が難所だったことは、説明されなくても、体が理解する。最新の交通と、昔の東海道。その両方を同時に感じ、駿河湾を見渡せる場所。混雑が予想される日は、電車と徒歩で、少しハイキングを楽しむ気持ちで訪れるのも、悪くない。