平成の名水100選の美味しい水。
つづら淵の特徴
地下水を汲みに来る人々で賑わい、観光スポットとして人気です。
竜神伝説で知られる美味しい湧き水が魅力的です。
毎年1月7日にはお水取り行事が行われ、地域の伝統が息づいています。
お隣の豆腐屋の駐車場が利用できます。新居浜市指定史跡『葛淵(つづらぶち)』は、愛媛県で唯一平成の「名水百選」に選ばれた湧水スポット。「名水百選」は、環境省が日本の清澄な水を選定。昭和60年と平成20年の2回、合計二百選の名水が選定されている。2020年に隣接していた土地が所有者から寄付され、広く開放的な憩いの場となっている。持ち帰って飲用水にしている方も多い。劣化して読めないが、「つづら淵の水は、地下水を汲み上げております。飲用に関しましては、自己判断でおこなってください。また、この水は、塩素消毒を行っておりませんので、汲み置きをして飲用するする場合は、生水での利用は避けてください。By新居浜市教育委員会」の注意書きが掲示されている。なぜに教育委員会なんだろ?2015年に地元の若水自治会が実施した水質試験成績表も掲示されている。「もろもろ水道法の基準値と比べて許容範囲内に収まっている」とのこと。pH値は「6.6」なので中性。1200年以上前から地元住民に大事にされてきた清水です。寒かったのでお水温かく感じました。手飲みが気になる方はコップ持参で。『史跡葛淵』の石板がありますが、写真では読めないと思うので、勝手に文字起こし。読みにくい所は想像で書いてますので、一部違うかもです。昔このあたり一帯は沼地であって、みずみずしい葭(あし)が茂り、その一部にひときわ淙く清水をたたえて池状を呈し、岸のほとりに一本の青柳のゆらくところ、そこが「葛淵」であるこんこんと霊水の湧き出るこの泉、ここには古来幾多の物語りが伝えられ、神聖な霊泉として里人の信仰を集めていた。一宮神社に関係のある神の泉として毎年正月七日の早暁、身を清めた宮司がこの霊泉のほとりに祭場を設けて、祝詞を奏し霊泉の水を汲み、この水を神に供し、この水を用いて神餅を調理するのであった。のことから後世この町の名を若水町と呼ぶようになったものである。又この泉は雨乞いの霊地とされ、ひでりの際は笹ヶ峯に登り、日月の池の神水を汲んで持ち帰り、この水を葛淵の神龍に捧げて祈念すれば直ちに雨を賜わると云われて、いよいよ農民の信仰を集めていたのであった。また歴史の上では、この「葛」は新居の「津倉」のなまったものと考えられている。奈良朝から平安、鎌倉時代にかけてわが新居の庄は、東大寺、法隆寺などの寺社或いは佐々木盛綱などの武家の荘園であったが、これら荘園所領者は、収納米を保管するために船積みに便利なこの「葛淵」のあたりに倉庫を設けて「津倉」と呼んでいたものと推定される。又正平二十二年予章記にもみえる「新居津倉淵」といふのは、当時現在の「葛淵」のあたりに設けられてあった倉庫で、その津倉淵が次第に訛って「つづら淵」と呼ばれるようになったものである。
平成の名水100選に選ばれた湧水です。この水を愛して、隣接地に豆腐屋さんができました。年に一度、地元で祭事が行われています。
水を汲みに来るおいちゃんたち続々と…1人目のおいちゃんが、テレビで放送されてからいろんな人が汲みにくるようになったって言ってたナァwww
行政が整備を行い、親水公園的な機能が加わった。しかしながら、肝心の水の味は西条市のうちぬきに軍配を上げざるをえない。
駐車場があれば最高ですね‼️駐車場があれば、星5個ですよ🎵
古くから新年のお水取りなどでも利用されている地下水です。綺麗に整備されていて、誰かヵキチント管理して下さっているようです。
お水を頂きに駐車場に入ったら、大きなサギが先にお水を求めて、来ていました。西条の湧水にも負けない、美味しいお水です。隣にスーパーもあって、駐車場もあります。
川があるから魚とり、ザリガニとりが楽しめる。
とにかくお水が美味しい。常温でも生臭くなく美味しく飲める。常温でも美味しいのは中々お目に掛かれない。
| 名前 |
つづら淵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
キレイな水と、落ち着ける空間を楽しめる場所です。豆柴豆腐店によった際にその前隣にあるこのつづら淵に訪れています。きれいな川が流れていて、中を泳ぐ魚までくっきりと見て、その数の多さにちょっとした感銘を受けました。豆柴と言う豆腐屋さんや、マルナカ若水店の駐車場も使うことが出来ます。また豆柴豆腐のベンチと思われるところに座って眺める事もできそうです。平成の名水百選に選ばれたところだそうで、それと思われる表示をみて確認することもできます。春は訪れるには最高のシーズンと思います。みなさんも訪れてみては?