関行男中佐の軍神たちへ祈りを。
楢本神社の特徴
神風特攻隊敷島隊を祀る神社で、関行男中佐に関する歴史があります。
大東亜戦争にまつわる慰霊碑があり、戦艦三笠や大和の砲弾も奉納されています。
西条祭りの際には、だんじりが集まり賑やかになる地域の重要なスポットです。
特攻隊員の方の心中が垣間見れた気がしました。この世に残す大切な人達の為に、自らの命を代償に日本国民の盾となって、散って征かれた英霊の皆様に感謝しかありません!戦争がもたらす悲惨さや、犠牲を教えて貰いました。あなた方の事は忘れる事はありません!安らかに。
大東亜戦争末期にレイテ沖海戦において、初の神風特別攻撃隊の一隊である「敷島隊」(爆装零戦5機)を指揮して、アメリカ海軍の護衛空母「セント・ロー」を撃沈し、さらに護衛空母3隻を撃破した武功で知られる。出身が西条市という事で楢本神社で祀られている。宮司さんのご尊父は、かつて海軍兵学校で教官をされていたとの事で、五軍神の遺品の収集や、慰霊祭の海上自衛隊の協賛に繋がっているそうです。
特別攻撃隊の慰霊碑三笠や大和の主砲弾も有ります資料館は私が訪れた時は開いていませんでした。
西條神社と並んでいたので参拝する事にしたのですが、徳川家とは関係がなく、大東亜戦争の特攻隊の方々を祀られた神社でした。そのせいもあり1つ1つの石碑等を見ているうちに独特な雰囲気になっていったのを思い出しました‼️最後にもう1度手を合わせて帰って来ました。
神風特別攻撃隊敷島隊五軍神祀碑外回りの時間調整で立ち寄り、手を合わさせていただきました。全ての英霊に感謝します。資料館もありますが、事前に連絡しないと入れないみたいです。
昨日午前中に行きました。新居浜からです。
22/7月参拝伊予西条駅からの公共交通機関のアクセスは無く、徒歩20分程度西条市観光交流センターでレンタルサイクルを借りた方がいいかもしれない当地出身の特攻第一号となり死後二階級特進し軍神として取り上げられた関行男中佐と率いた敷島隊の慰霊碑がある神社他にも戦艦三笠と大和の砲弾も奉納されている記念館もあるが無人の神社なので見学時は電話する必要がある海軍司令部からの直接の指名で拒否すれば抗命罪で死刑もあり得、不名誉の死か特攻を遂行し栄誉の死かの選択を求められ、若い部下を率いること、残される愛妻・親族のことで葛藤もあったと思う関中佐、戦時中軍神の母として大々的に報じられ戦後直後は非難にさらされたという関中佐のお母さまを思うと胸が痛む。
大和の砲弾と三笠の砲弾がありました。資料館はコロナの影響で入れませんでした。国のために勇敢に戦った皆さんに敬意を表します。
関大尉は偉大な方だったのでしょうね?全く知りませんでした。
| 名前 |
楢本神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0897-55-3678 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
念願叶い御参りで出来た🙏🏼行くまでちょっと迷ってたが、戦艦大和46ミリ砲の擬製弾がちらっと見えたのでおっ、感激💦記念館は閉館していて凄く見たかったが、またそのうち来てやろうと誓った👍今の平和はこの軍神様達のお陰げである🇯🇵