500年の歴史、白羽神社の御朱印。
白羽神社(白羽大明神)の特徴
延喜式に記載された由緒ある白羽神社で、歴史を感じられます。
豊富な種類の御朱印を取り揃えており、特に直書きが人気です。
推定樹齢500年の槙の御神木があり、神秘的な雰囲気が漂っています。
神社内は節分祭に向けて飾りつけをする中、先に訪れた駒形神社と白羽神社の御朱印を受ける事が出来て良かったです。道路の向かい側に駐車場がありました。
延喜式に記載の由緒ある神社です。
【交通安全ステッカー】馬モチーフの図柄。静岡神社庁HPによると、延喜式の時代より牧場(馬)の守護神として古来より馬持ちの参詣する者が多かったとのこも。そこか、馬が霊獣となり自動車交通安全の守り神になったよう。気のいい場所でした。
しっかりとした、歴史も風情もある神社でした。境内をとてもきれいにされてました。宮司さんも、とても親切です。御朱印が素晴らしいです。道路を挟んで、駐車場も整備されてます。御前崎の海岸通りではなく、岡の上になりますが、立ち寄って頂きたい場所です。
駐車場があります。式内社に比定されるようですが、他にも候補があるようです。神社域はそれほど大きくはありませんが.、厳かな感じは伝わります。大きなマキノキがあり、驚きました。
ご朱印あります。ご朱印帳の取り扱いはないようです。ご朱印が豊富で、書置きでカラーのものや近くにある駒形神社のものも、こちらで頂くことが出来ます。
参拝させて頂きました色々な御朱印がありましたが、今回は直書きの御朱印をいただきました。
御朱印の種類が豊富でした。近くにある駒形神社と兼務してます。
御朱印の種類が多いです。
| 名前 |
白羽神社(白羽大明神) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0548-63-3809 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4408001 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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白羽神社(しろわじんじゃ)。静岡県御前崎市白羽。式内社(小)服織田神社(はとりだじんじゃ)の論社、旧県社。主祭神:天津日高日子穗穗手見命 豊玉姫命 玉依比売命資料によると、仁明天皇承和4年(838)2月元宮である(御前崎)の駒形神社より遷る。延喜式に載る白羽官牧の地と伝えられ、旧社地の駒形神社は、往古沖で遭難した九十頭の馬の内一頭が岸にたどりついた地とされる。残りの馬は沖の御前岩(駒形岩)と化したと云う。式内服織田(はとりだ)神社とも云われ、旧縣社として古くより信仰が厚い社である。また当社は、往古は馬をお祀りしていた。これは、龍神信仰によるもので、海辺では名馬が育つと信じられたため。旧社地は、御前崎市御前崎(厩崎)字本社に安閑天皇元年(531)11月鎮座。仁明天皇承和元年3月神様のお諭しにより宮処を廻り、青龍・白虎・朱雀・玄武の魔除の四神相諮り相応の処を定め、承和4年2月現地に遷座した。太古より白羽大明神と称せられ、延喜式榛原郡五座の内白羽村鎮座の白羽大明神を以って服織田神社なりと考証されている。(『神名帳考証、巡礼旧神祠記、遠江国式内社摘考、大日本神祇志、遠江風土記伝、神祇志料、特選神名牒』等に依る)また、当社附属の神宮寺もあり、神社所蔵の棟札に神宮寺社僧の名前が見え、当時社僧を置かれていたことが知れる。当社は延喜式に云う白羽官牧に発生した牧場(馬)の守護神として古来より馬持ちの参詣する者が多いために、祭典を白羽馬祭と称し、遠近より参詣の馬は何れも装飾の美を競い、境内は馬と人で埋まったと云う。近代、農業が機械化され、馬の姿すら見られなくなったが、馬は疾走中といえども絶対に人を踏むことのない霊獣であり、自動車交通安全にと信仰が変わっている。とあります。