宇部の歴史を見渡す展望台。
宇部市石炭記念館の特徴
昭和の炭鉱ノスタルジックな展示が楽しめます。
クリスマス時期はイルミネーションを楽しめる展望台があります。
無料で入館できるため、歴史を学ぶのに最適な場所です。
お金取れるレベルの展望台です。炭鉱の歴史の展示があり、土曜日でもお客さんは1組か2組だけで、かなり快適に見学できます。無料にしては結構充実しており、普通に300円とかでも満足できます。ただし、展示してある人形が結構リアルなので子どもには怖いと思います(グロいとかそういうのはありません)また、展示物(資料など)は撮影禁止のようなので、撮影の際は問題ないか確認した方がいいです。展望台からは宇部空港や宇部市内が一望できます。タイミングが合えば飛行機が離陸する瞬間を見ることもできます。
ときわ公園内にある、宇部の産業の源になった炭鉱の記録が展示されています。館内は広くはありませんが、構内で使われた機械類を中心にきれいに保存されていて、炭鉱内部や鉱夫住宅の再現展示も良い。さらに竪坑櫓を移転して転用した展望台(エレベーターで上がる)からの見晴らしも良い。入館無料は驚き。(ときわ公園の駐車場の料金は必要。館内の撮影は許可されていません。
宇部の石炭産業の歴史を伝える記念館。ときわ公園の中にあります。隣接する市道から入場できないので、ときわ公園正面入口まで移動する必要があるので注意です。
無料施設です。展望台だけの利用も可能です。上からはときわ公園が一望でき、反対側には宇部空港が見えます。入ってすぐに、石炭を掘って取り出す→洗って船で出荷する様子のジオラマがありそれが興味深かったです。
鉱石用機関車、トロッコ、人車、運搬車など貴重な展示物がありました。中には入りませんでしたが、無料で見学できたようです。
無料です展望台は、宇部の街を360度見回せる絶景ポイントです。
ここは展望スポットとして穴場です。(無料だし) 何と大分県の由布岳まで見えるという説明書きがあって、探してみるとその通り由布岳らしき山が見えました。石炭記念館としての展示はかなり昔風ですが、わりと迫力がありました。
常磐公園内にある石炭記念館。宇部炭鉱の一つ、東見初(ひがしみぞめ)炭坑で1967年の閉山まで実際に使われていた竪坑櫓(たてこうやぐら)を移設、エレベーターを設置して展望台としているのがこの記念館の特徴です。展望台の補強材落下による点検・補修のため、2024年8月より休館となっていましたが、12月21日より開館が再開されています。館内は一部を除き撮影禁止となっています。
🌟1/3に訪問しました。そしたら、元炭鉱夫の方にお会いしました。感動して始終感動と尊敬の眼差しでした。素晴らしい出会いに感謝!そして、ご案内して貰いました。九州や北海道の文化とは、違う宇部の暮らしが見えてきました。帰りに、ピーヤに寄って昔の小山は生と死が近かったのを実感しました。本当に有難い経験を、しました。じん肺等の病気には、一切ならず元気に暮らしてるそうです🥹
| 名前 |
宇部市石炭記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0836-31-5281 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
常盤公園を訪れた際に立ち寄りました。館内は撮影禁止のため写真は外観のみですが、駐車場代はかかるものの、記念館自体は無料で見学できます。展示内容は無料とは思えないほど充実しており、石炭産業の歴史を分かりやすく学ぶことができました。また、思わず目を引くほど迫力のある人形も展示されており、怖いくらいの存在感で印象に残りました(笑)館内からはエレベーターで展望台へ上がることもでき、公園を一望できるのも魅力です。建物自体はかなり年季を感じますが、それも歴史ある施設ならではの味わいとして楽しめました。常盤公園を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてほしい施設です。