歴史感じる稲元八幡宮の手水鉢。
稲元八幡宮の特徴
住宅地の細い道路を進んだ先に位置しています。
お寺の裏にひっそりと佇んでいる神社です。
旧3号線からのアクセスが便利な場所にあります。
ハート型の手水鉢があります。ぜひ探してみて!
福岡県宗像市の稲本地区にある稲元八幡宮。本殿は1583年(戦国時代)に宇佐神宮(大分県宇佐市)より勧請して宗像大社の宮司が社殿を作ったとされています。江戸時代初期に宗像地区の大工にて再建されたと案内板がありました。本殿は小振りではありますが鮮やかな朱色に塗り上げられた当時の建築手法で立てられた三間社造・銅板葺仕様。一の鳥居から真っ直ぐ参道がのびており、石階段を上った先には拝殿らしく跡があります。本殿を真正面にみて、左側に貴船神社、右側に須賀神社と合祀されています。小さな神社ですが、国指定重要文化財の「滑石製経筒(1154年9月銘」が表参道改修工事で見つかったそうです。それを見るだけでも、本社は小さいながらも、とても古い神社だと伺い知れます。駐車場は神社下の稲元公民館で止められます。
お寺の裏にある。階段で何層か登ると赤い屋根の八幡宮がある。
旧3号線から住宅地のとても細い道路に入った突き当りに在ります。公民館の前に在り地元の方々に大切にされている神社さんです。拝殿も古く歴史を感じさせて戴ける素敵な空間です。
| 名前 |
稲元八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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歴史のある神社とのことで、中間に旧神社跡があり、これがあった時は、更に大きな神社だったのかなと思いました。それから先に上の神社に続く、3つの石階段があり、不思議な構造でした。神社の老朽化に伴い、移築された結果、階段が増えたのかなと思います。かのこゆりが咲き乱れていて香りもよく、銀杏の御神木、神社周辺の木々も雄大でした。狛犬さんもかわいらしく、神社の彫り物も龍さんがいたりして、素敵でした。弓矢もありました😊