筑後川の歴史と魚に触れる無料の楽しみ。
くるめウス(筑後川防災施設)の特徴
無料で入館できるので、家族連れにも優しい施設です。
筑後川水系の魚たちを間近に見られる貴重なアクアリウムです。
昔の大洪水の記録や防災について学べる展示が魅力的です。
サイクリングで訪問。ちょっとした水族館になっていました。¥200の射的が楽しそうでした。
昭和28年に起きた筑後川の水害の記録と環境保全、防災に減災、治水の大切さを伝える防災施設です。小さいですが、淡水魚水族館も併設されていて、子供だけではなく大人も勉強になる素晴らしい施設だと思います。
筑後川に住む生物について学べます。無料ですが内容は意外と充実しており子連れには最適です。ゆめタウンの裏にある隠れ家的スポットです。
無料で入場出来ます。防災施設の説明展示や割と多めの水槽があるため、小さい子供たちも楽しめました。
初めて行ったんですけどなかなか楽しいところです川魚をじっくり観察する事なんて普段無かったのでとても新鮮でしたヌマエビが可愛くてずっと観てられますウナギやスッポンもなんだか可愛くみえてきますねあとジオラマがしっかり作りこまれてて凄いなと思いました奥の方には昔あった大洪水の記録が残されています現在も行われ続けている筑後川の河川工事は過去の災害を教訓としているものなのでしょうねもっと色んな人に訪れてほしい施設だと思います。
筑後川沿いの災害の歴史を伝えています。貴重な展示施設と思いました。筑後川は熊本と大分の県境にある瀬の本が源流になっており、大分を経て福岡と佐賀の県境である川に流れ込みます。支流もいろいろあり玖珠川や日田の方から広く流れ込みます。勉強になったのは県境が直線的な川を挟んであちらこちらにグニャぐなや県境となっていますが、これは昔の川の流れがこのように蛇行していたために現在までそのまま県境として残っているようです。暴れ川と言われる所以もよくわかりました。最近の川の氾濫、災害状況からも完全とは言えませんがこのように災害の歴史を伝える施設は重要だと思いました。
高良川沿いにあり自然の中にあるという感じの場所にあります!館内には、過去の災害記録が残されています!筑後川に生息する魚類や生き物の他に外来種の魚類も展示されている小さな水族館です!
展示物だけでなくアクアリウムもあり小規模ながら楽しめました。外は桜を眺めることもできて景観が良かったです。入館料は無料というのは嬉しいですね。
自然に恵まれ景色がよく散歩するのにいいからです。
| 名前 |
くるめウス(筑後川防災施設) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0942-45-5042 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒839-0865 福岡県久留米市新合川1丁目1−3 筑後川防災施設くるめウス |
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平和で優しい時間が流れる空間です。久留米で一番のお勧めの癒しスポットです^_^