梅満町の遊戯場、菅原道真公。
梅満大隈天満宮の特徴
梅満町にある情報鳥居が独特で魅力的です。
大隈重信の先祖にまつわる歴史を感じられます。
近くに大隈城跡があり、散策に最適な環境です。
久留米市梅満町の住宅街の中にある菅原神を祀っている神社です境内には滑り台やブランコなどの遊具もあります。
こんなところに神社が!境内を車で横通らないと行けないところに若干心苦しくなりますが‥娘をよろしくお願いいたします。
しめ縄はボロボロで年季が入ってたが、神社内はゴミ1つも落ちておらずとても綺麗だった。きっとお掃除をこまめにされているに違いないと感じる。立派な掲示板があってこちらにまつわる歴史が書いてあり興味を引かれた。何度か焼失して復旧されたりと、苦労して今の綺麗な建造物があるのだなぁとしみじみ。また、同じく掲示板に催し(お祭り?)も1月や7月などにされているみたいで、ちょっとほっこりした。活気があるのはとても良いですね。こじんまりとしていてどこか落ち着く。たまたま梅満ぎょうざを買いに行ったお散歩の帰り道、行った事がない道を行こうとして偶然見付けたけど来て良かった。建物の歴史が書いてあると皆知れて良いですね。お参りしました。
ご祭神は、菅原道真公です。創建は、1227年三潴郡大隈村大隈修理太夫により創られた、とあります。大隈家は、元々菅原性を名のり、菅原道真公とゆかりの家柄だったと云われています。大隈修理太夫は、大隈村を収める地頭侍で、この地の豪族でした。近くの大隈山に城を構えていたようです。この神社はその後兵火によりなくなりますが、二本の松が残ります。1593年水害で長門石より流れ着いた天満宮の御神体が、この松の木に留まり、それを機会に天満宮が再建されました。佐賀藩の大隈重信はこの大隈氏の子孫です。
初めて、梅満町に引っ越ししてきてお母さんとお散歩していて見つけました。参る所が2か所ありこの日参ったのが凄く晴れていてお正月から🎍気持ちのいい晴れに恵まれて良かったです。最後に今年一年健康になりますように願ってきました。皆さんコロナに負けないでくださいねっ。
情報鳥居が3こ滑り台ブランコ鉄棒トイレあり。
早稲田大学創設者、大隈重信の先祖、大隈氏の出身地はここ。
道一本挟んで北側一帯が大隈城跡だが、最近ほぼ宅地開発されている。(2019/04/09)
| 名前 |
梅満大隈天満宮 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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アメリカでポテト王と呼ばれ、在米日本人会会長を務めた久留米出身の牛島謹爾という人の郷を訪ねてたまたま大隈天満宮に立ち寄った。この天満宮は佐賀の大隈重信の祖先が嘉禄3西暦1227に社殿を建立とある。そして皇紀2600年を記念した山門があり、また昔の灯台ではと思うほどの大きさの塔もある。更に「日本住血吸虫病予防施設完成記念」(昭和45年3月建立)の『耕地整理記念碑』もある。東北出身で長く関東にいた私にとって北部九州を知る良い機会となった。