辰野金吾の魅力、無料で体感!
旧唐津銀行 辰野金吾記念館の特徴
旧唐津銀行の建物は、佐賀県指定重要文化財です。
唐津出身の辰野金吾が設計した歴史的な建物が体験できます。
入場料無料で、館内の解説が丁寧で感動的でした。
ここは唐津に来たら訪れるべき所です。重厚さの中に美しい曲線を生かした照明や階段、格調高い暖炉など、見どころ満載です。
唐津が生んだ大建築家・辰野金吾監修の近代建築。モダンな赤煉瓦のデザインも素敵だけど、今の銀行では見られない重厚な金庫ドアの上にある丸い小扉が印象的でした。駐車場は隣にコインパーキングがあり、記念館を利用すると無料の処理をしてくれました。
唐津銀行本店 として明治45年(1912)竣工旧唐津銀行 の創立者で初代頭取、大島小太郎 から 辰野金吾 への設計依頼であったが東京駅の設計中であったため、実際の設計は辰野の愛弟子、田中実 に委ね、辰野は設計監修者として関わった。
唐津の旅行で、子どもが楽しみにしていた施設で、無料で見学できます。金の延べ棒や一億円の重さ体験ができます。施設内もお洒落で豪華な作りを観ることができ、辰野氏の凄さを体感できます。
建築に興味があり、東京駅、辰野金吾、辰野堅固という名前にピンとくるならば訪ねてみましょう。東京から遠く離れた佐賀唐津に東京駅を設計したのと同じ人が銀行を作っていました。旧唐津銀行です。旅行にくるまで知らなかったのですが、辰野さんは佐賀藩の出身。イギリスにわたって建築を学んだそうです。それまでの木造建築から石造りの建築を学ぶって大転換ですね。幕末って時代が大きく動くときというのを建築からも感じます。レトロな石造りで広々として窓口とその裏側、2階も開放されていて広々として気分が良いです。昔の造りは贅沢でいまとなってはコスト高でここまでできないという豪奢なつくりです。東京駅で有名な辰野さんがここにもがっしりとした建築美をみせてくれて眼福です。訪れた日は移動日で私は後ろ髪惹かれる思いで投宿先に戻ります。唐津くんちの展示も見たかったが次回にしよう。次の目的地は嬉野温泉です。
無料で観覧できます。無料でいいのかと思うくらいしっかり資料もあって中も綺麗にされています。東京駅を設計した方とそのお弟子さんの共作だそうで、立派な近代建築です。唐津に来られたらぜひ、と勧めたくなる建物です。
唐津出身の偉人によって建築された旧銀行。なかなか見応えがあって楽しかったです。同じ建物内で地元のマルシェをやっていて賑わっていました。唐津観光の際には是非立ち寄ってみてください!
この建物は佐賀銀行の全身の一つだった唐津銀行の本店として使用された建物です。1912年に完成した赤レンガと白御影石の外観の建物です。当時頭取だった大島小太郎が、同郷で同期だった辰野金吾に設計監修を依頼しました。当時東京駅を設計せていた辰野金吾は、弟子の田中実に設計を任せます。田中実は、辰野金吾の監修のもと完成させたといわれています。1997年まで佐賀銀行の建物として使用され、その後唐津市へ寄贈されました。旧唐津銀行辰野金吾記念館として使用されるようになりました。今回の新札発行で一万円札の番号AA000007AAが配布されたそうで展示されています。縁起が良いということで多くの来場者が写真を撮って帰られます。
唐津駅から徒歩で15分程です。唐津のバスターミナルが市内の中心地のようです。バスターミナルから建物が見えます。こちらは、無料で施設内を見学できます。特に、新壱万円札のA7番が展示されています。辰野金吾の監修の建築物は、素晴らしいです。
| 名前 |
旧唐津銀行 辰野金吾記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0955-70-1717 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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かの有名な辰野金吾さんの記念館です!突如、唐津の街中に姿を現すレトロな雰囲気の建物は、存在感があり、辰野金吾さんそのもののようです。中に入ると案内人の方が説明をしてくれます。2階に上がってまた1階に降りてから、窓口を裏側から見た時は感動しました。ぜひ一度訪れてみてください。