稲作発祥の地で過去を感じる!
唐津市末盧館の特徴
日本最古の水稲耕作遺跡がある資料館で、縄文の姿を体感できます。
2階では恐怖の昔の暮らしを再現したリアルな人形が展示されています。
質の高い展示室では、紀元前600年の様子をジオラマ模型で見学できる。
稲作発祥の地である唐津の菜畑遺跡。ここから全国に稲作が広まったと思うと凄いよね。しかし、週末だというのに来館者は私一人。PRが足りないのでは?
大人210円。営業時間: 午前9時~午後5時。休館日: 月曜日。ここ末盧国は、魏志倭人伝に出てくる邪馬台国までの道のりの通過国「末盧国」に該当すると言われています。菜畑遺跡と末盧館は、日本の稲作文化の発祥地として知られています。菜畑遺跡は、縄文時代末期から弥生時代にかけての遺跡で、日本最古の水田跡が確認されています。ここから出土した炭化米や石庖丁、農具などの貴重な資料は、末盧館で展示されています。
少し前に訪れたので、記憶曖昧です。初めて来ました。歴史を知れたのがとても良かったです。鏡のパズルが思いのほか難しかった。入り口付近に置いてあった土器の作り方?の手作り冊子。子供の自由研究なのかな?よく調べてるなと感心して読んでました。その冊子の横に新聞の切り抜きが。数年後その少女が新聞に載っていたんですね。将来の博士ちゃん。
二階の恐怖の昔の暮らしのリアルな人形が、怖い!薄暗い中に突然その人形が、ライトアップされてびっくり、夏におすすめ。
埴輪と土偶のガチャポンがあってはるばる行ったかいがあった🥰展示もわかり易く、縄文の人達の生活を感じられて良かった。
縄文後期晩期の最古の水田、、、ではないが、たしかに古い国立歴史博物館によると、岡山県総社市の吉備地方の方が、5,000年前の最古の米が出てるので、末盧国が最古ではないが、ウリは最古の水田遺跡なのでそういう事にしておきましょう6つの生業と書いてあるけど狩猟、漁業、採集、畑作、稲作、畜産の6つ以外に、土器作り、木工、装飾品作りも、生業になり得ますよ何故なら、他のクニと物々交換で、交易してますから。
入場料は210円。日本最古の水田があったとされる縄文時代晩期から弥生時代前期の菜畑遺跡の展示施設。有料だけれど少し展示が弱いような気がする。無料で良いレベル。職員の方による解説があれば納得できるが。
日本で最初の稲作が始まった頃の水田跡の遺跡です。菜畑遺跡、縄文時代晩期。唐津駅からは、少し歩いてバスも出ていますが、歩くと1kmほどです。復元された水田や竪穴建物もあります。博物館は掘立柱建物風になっています。
縄文後期晩期の最古の水田、、、ではないが、たしかに古い国立歴史博物館によると、岡山県総社市の吉備地方の方が、5,000年前の最古の米が出てるので、末盧国が最古ではないが、ウリは最古の水田遺跡なのでそういう事にしておきましょう6つの生業と書いてあるけど狩猟、漁業、採集、畑作、稲作、畜産の6つ以外に、土器作り、木工、装飾品作りも、生業になり得ますよ何故なら、他のクニと物々交換で、交易してますから。
| 名前 |
唐津市末盧館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0955-73-3673 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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佐賀県唐津市にある 菜畑遺跡 の資料館(末盧館)を見学しました。ここでは、福岡の 板付遺跡 と並ぶ日本最古級の水田跡が発掘されており、日本における稲作の始まりを具体的に理解できる、非常に貴重な遺跡です。特に印象的だったのは、水田跡と同時期の豚の骨が出土し、展示されている点です。稲作の伝来にとどまらず、家畜文化を含めた大陸由来の生活様式が、この地に根付いていたことを実感できます。菜畑遺跡の時代(縄文末~弥生初期)には、大陸文化は対馬・壱岐を経由し、唐津・糸島へ至るルートで伝来していたと考えられます。本遺跡を見学した後に 宗像大社 や 海の道むなかた を訪れることで、その後の時代における文化伝播のあり方がどのように変化していったのかを、より立体的に理解することができました。とくに、高い航海技術を有した 宗像氏 が大和政権と結びつき、対馬―沖ノ島―宗像という航路を軸に、大陸文化を段階的に取り込み、その性格を変化させながら日本社会へ受容していった過程が、具体的にイメージできました。九州北部の遺跡群は、日本文化がどのように大陸とつながり、時代とともに形を変えながら発展してきたのかを学ぶうえで、非常に示唆に富んでいます。なお、私は61歳ですが、中学生の頃には「日本最古の弥生遺跡」として静岡の 登呂遺跡 を学びました。ちょうどその頃に菜畑遺跡が発掘されたことを思うと、日本史研究が更新されてきた過程そのものを、現地で体感できたことに深い感慨を覚えました。