白岩運動公園の隠れスポット。
矢ノ浦古墳の特徴
自然の中にひっそりと佇む史跡で、静かなひとときを楽しめます。
展望台からの眺望が素晴らしく、訪れる価値があります。
口コミには場所が少し分かりにくいとの情報がありますが、隠れ家感があります。
他のルートがあるかもしれないが、ワタシは体育館裏の階段を上って池を渡り、上って左に行った。ゆっくり15分位か。ちなみに駐車場は運動公園のゲートボール側がいいかも。それにしてもわかりにくい。
自然の中で素晴らしい場所ですね。
場所が少し分かりにくいですが、展望台の先にひっそりとあります。
| 名前 |
矢ノ浦古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.takeo.lg.jp/kyouiku/bunkazai/pages/bunkazai/bunkazai-311.htm |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
白岩運動公園グラウンドを横道沿いに走ると、展望台へ登る道が伸びています。(狭いですが車でも行け、駐車と切り返しスペースもあります)展望台を過ぎた少し先に説明板が立てられています。5世紀初頭〜前半頃築造の全長37M、武雄市内では最初に発見された前方後円墳です。埴輪や葺石、周溝は検出されず、後円部に3つの粘土槨埋葬施設を有し、1号棺から国産の変形獣帯鏡1枚が出土しています。また、後円部から12世紀(平安時代)頃の経筒や鉄鏃・白磁椀・青白磁の小壺・鉄刀子等も出土しているようです。なお近隣の玉島古墳・多蛇古古墳・潮見古墳とは5Km圏内と近いので、これらの古墳被葬者との関係性も興味深いですw