長崎の記憶、城山小学校。
城山小学校平和祈念館(旧城山国民学校校舎)の特徴
館長が丁寧に説明してくださり、訪問者への配慮が感じられます。
原爆落下中心地から500mの位置にあり、貴重な戦争の遺産です。
校舎の内部に原爆の熱で焦げた木材が残り、歴史の重みを実感できる場所です。
長崎旅行の際、平和公園や原爆資料館などを巡る際に立ち寄らせて頂きました。三階まである館内には沢山の写真や絵などが飾られていたり、受付の方が展示物の説明を直接して下さり、大変勉強になりました。ありがとうございました。
爆心地から西に500mほどの高台に建つ被爆施設です。当時は1500人の児童がいたものの学校には登校しておらず、三菱系の工場の経理担当が働いていたようです。児童1500名のうち1400名が亡くなられたとのことで、未だ500名近くは氏名すら判明していないようです。個人がわかる資料が全て消失したとのことで、原爆の被害が具体的なエピソードとして心に刺さりました。案内いただいた係の方に詳しく教えていただき、とても勉強になりました。資料には書いていない裏話のほうが身に染みました。被爆後も建物が戦後も学校として問題なく使い、戦跡として今に遺していただけた当時の方々の尽力に感謝です。
タイから10年ぶりに地元長崎に帰省しましたので初めて訪問してみました。現存する原爆の遺構は広島とここくらいだそうです記念館として使われている原爆遺構はここだけみたいですよ施設の方が親切に解説と案内をして頂きとても良い勉強になりました。
館長さんがすごく良い方で、閉館時間を少し過ぎてしまったのに、とても丁寧に説明してくださった。今は、君が代を歌っても問題になってしまうような時代なのに、ここの子どもたちは原爆の話を観光客に説明できるくらいよく知っているそうです。伝えていかなければいけない真実を残していくためには、こういう施設は貴重です。無料とは思えない、大変見どころのある資料館でした。本当に館長さんが素晴らしい方。元気で、ずっと続けていただきたいと思いました。
とても貴重な建物です。今後も大切にされ続ける事を願います。
原爆に耐え記念館として残っています。コロナで中には入れませんでした。貴重な文化財を守るため保存工事を始めていました。3月27日再訪しました。永井坂の桜や嘉代子桜が満開でした。記念館も開館しており原爆落下当時のお話も聞けました。被爆のカラスザンショウの木が保存されています。
修学旅行時に平和学習として被爆された方からお話を伺いながら歩く機会があり、その時に訪れた小学校です。
原爆当時の校舎の一部が保存されている。城山小学校は、長崎市の爆心地からもっとも近い場所、500メートルにあった小学校。その時の校舎の一部が平和祈念館として保存されている。公共施設なので、残すことが出来た。そこが、カトリック教会で信者の集団の所有物の浦上教会とは違うところ。長崎市に来たら、必ず訪れるべきところ。校舎はコンクリート造りなので、原爆の跡は一見してもわからない。よく見ると、コンクリートの間に挟み込まれた木材が黒く焦げた状態になっている。また、中には、被爆当時の様子がわかる写真や絵が展示されている。当時の教頭がわずかに生き残った小学生たちを描いた絵は涙なくして見れない。地域の市民団体が運営していて、中には、当時、この小学校に通っていた被爆者もいる。運が良ければ出会うことができる。
20210605閉館中当時の長崎の栄光を感じさてくれるモダンな建物でした。原爆による破壊に耐えたものです。
| 名前 |
城山小学校平和祈念館(旧城山国民学校校舎) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
095-861-0057 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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長崎に遺る貴重な原爆遺跡のひとつです。施設長の方は被爆者でもあり、当時のことを交えながら、親切丁寧にガイドをしてくださりました。施設内は被爆時の城山小学校のレプリカや当時写真などが展示されています。現在は2階まで昇ることができますが、3階以降も見学できるようにする計画もあるそうです。平和公園から徒歩10分弱なので、ぜひ見学してみてください。