長崎の歴史を体感する!
長崎県防空本部跡(立山防空壕)の特徴
長崎原爆のリアルが感じられる貴重な戦争遺構です。
戦時中に県庁機能が移された防空壕の歴史を学べます。
保存状態が良く、見学の価値が高い構造物となっています。
桜町駅から徒歩10分位。管理人さんが常駐してるようです。訪問者は自分だけでした。保存状態も良く当時の状況が想像出来ます。
諏訪神社境内の下で長崎公園の側面にはこの防空本部跡はあります説明板にもあるように空襲警報発令時には警察や知事がこの壕に集まり指揮連絡を行なっていた場所になるそうです。爆心地からさほど遠くない所にありますがこれは山を挟んで浦上で炸裂した為、壕にも被害は出ましたが崩壊はせずに今日まで綺麗な状態で残っています。8月9日も朝から空襲警報が発令されていて警察幹部がここに詰めていた為、知事も壕に入り広島市に投下された新型爆弾の対策会議を始めて数分で長崎にも2発目が投下されたと言うタイミングです。平和記念公園や爆心地公園と共に長崎で訪れて欲しい戦跡だと感じました。長崎駅からは散策しつつ徒歩でも大丈夫です。
長崎県立歴史文化博物館からすぐ近く、坂を少し登ったところにあります。第二次世界大戦の時の長崎県の防空本部として使用されていた防空壕。外からはわかりませんが、中は広くお部屋に分かれています。中には長崎に原爆が落ちたときの本部の状況の説明のパネルがあり、その当時の混乱した生々しい様子が記載されていました。人も少ないので、落ち着いてみることができる良い場所と思います。入場料などはないですよ。
爆心地から2.7kmの場所にあります。当時の長崎県知事がここの知事室で広島の原爆投下についての会議を始めようとしたところ突如停電、外に出ると浦上方面が黒煙に包まれていたそうです。無料で見学できますが駐車場はありません。横の博物館の駐車場は30分150円で一般利用できます。
🏣長崎県長崎市立山1🅿️🚗…近隣に🚌…長崎歴史文化博物館前下車徒歩3分分程🚃…桜町下車徒歩7分程※入館料…無料開場時間…9時30分~17時※2005年整備され一般公開される。※太平洋戦争中、県防空施策の中心的役割を担う場所で、空襲警報が発令されると、県知事や要員が集まり、警備や救援、救護等各種対応の指揮、連絡手配にあたった。※見学場所長管室(知事)、参謀長室(警察部長)参謀室、通信室、伝令室、が公開されている。※ここから、原爆投下、被害状況を国に伝えれれ、県内外に救助.救援を、求められた。現在は長崎原爆遺跡と内部調査等が進められている。当時の備品等は何も残っていませんでした…此のような場所が不要で有り続けてほしいと思います。1人監視員の方が…短い説明をして下さいました。
貴重な戦争遺構を無料で見ることが出来ます。
長崎原爆のリアルが見れます。爆心地とは山を挟んで反対側の戦争遺構です。山が爆風を防いだので、残りました。この地下壕は軍ではなく長崎県の施設として作られており、展示されている当時の記録も知事などの軍以外の証言でした。私の時代の関東住みの社会科教育では原爆の被害と悲惨さだけに特化した内容だったので、被害を免れたが故に対応を迫られる行政トップ側の記録はとてもリアルに伝わってきました。
第二次世界大戦末期に作られた防空壕基地。保存状態が良く、当時の雰囲気を体感する事ができる貴重な史跡。案内の人の話では、原爆投下時も前にある山が盾になって、あまり被害を受けなかったのだとか。長崎歴史文化博物館のすぐ裏手なので、博物館を訪れた際は一緒に見学して欲しい。
第二次世界大戦時に作られた防空壕。内部見学が可能。当時の雰囲気を肌で感じることができる貴重な施設。駐車場なし。斜面沿いの地形を生かした、非常に立派な防空壕。開場中は自由に中に入って見学が可能。戦時中、長崎市長らが使用した防空壕。斜面を掘り抜いて作られており、苦労することなく歩いて入れる。内部はコンクリートで固められており非常に立派。原爆投下時は地形上の有利もありほぼ被害がなく、報告・救護などの指揮がここで執られた。内部はひんやりとしている。原爆投下後にここから発せられた電文などが解説版にあり、当時の緊迫した空気が伝わってくるような気分になる。専用の駐車場はない。車で訪問の際は県立図書館の駐車場が比較的近い。
| 名前 |
長崎県防空本部跡(立山防空壕) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
095-844-1231 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
入場無料です。歴史博物館とセットで見学した方が良いと思います。原爆投下時の事が記載されています。