清掃が行き届いた岡山熊野神社。
室岡熊野神社の特徴
手入れの行き届いた社殿や境内が魅力的です。
清掃が行き届いた神社で気持よく参拝できます。
清潔な道と環境で心地よい散策が楽しめます。
神社も通り道もキレイに清掃されて清潔です。また、建物だけでなく樹木も丁寧にお手入れされています。村岡公民館と神社の駐車場が併設されています。ざっと20台ほど停められます。
神社散策が趣味でたくさんの神社を参拝していますが社殿や境内の建造物、樹木などの手入れ清掃が行き届き気持ち良く参拝できました。又、神社の祭神や創建などについても拝殿に説明板があり参考になりました。
岡山熊野神社は、八女ICの東1.7kmほどの八女市室岡(旧八女郡岡山村大字室岡字岡山)の県道713号線(唐原広川線)沿いに鎮座している神社です。旧社格は村社です。由緒は不詳で、神仏混合の時代には法印六坊・大宮司などもおり、高さ三尺余りの自然石墳墓の「権大僧郡信興阿闍利墓、永禄二年(1559年)三月十六日」との記載があり、それ以前に建立されたと思われます。鳥居は天保2年(1831年)の建立です。随臣像がある楼門もあります。神社のある「室岡(むろおか)」という地名は、かつてあった筑後久留米藩の上妻郡(かみつまぐん)室岡村に由来します。明治22年(1889年)室岡村・今福村・長浜村・前津村・亀甲村・蒲原村・立野村・前古賀村・鵜池村が合併して、岡山村が発足しました。明治29年(1896年)八女郡(やめぐん)岡山村となりました。昭和29年(1954年)岡山村・川崎村・忠見村が福島町に編入され、市制施行・改称して八女市となりました。平成18年(2006年)上陽町が八女市に編入しました。平成22年(2010年)黒木町・立花町・矢部村・星野村が八女市に編入しました。熊野神社(くまのじんじゃ)は、和歌山県の「熊野三山」(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)を総本社し、全国約5000社ほどあります。その起源は約2000年前、第10代崇神天皇の時代に熊野の地に神が祀られたことに始まると伝えられています。 自然崇拝を起源とし、特に「花の窟」は『日本書紀』にも記される日本最古の神社の一つとされています。平安時代中期から鎌倉時代にかけて「熊野詣で」が非常に盛んになりました。皇族や貴族から庶民に至るまで、多くの人々が現世の罪穢れを払い、来世の幸福を願って熊野を目指しました。熊野信仰は神道と仏教が融合した「神仏習合」の霊場として栄え、修験道の拠点ともなりました。熊野三山の神々(熊野十二所権現)は全国各地に勧請され、「熊野神社」として広まりました。
氏子さんたちが、しっかりと清掃していらっしゃる感じが、心地よい神社です。
| 名前 |
室岡熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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R442から県道713に入り南下すると左側に高台があり、神社は高台の一角に鎮座している。祭神はスサノオノミコトとあり、旧村社とある。神社の由緒に記されている神社の祭事から古くからの神社の役割が見えて来るようだ。村社になるまでは、他の地域の神社との合祀等があったのかも知れない。