安産の女神、子安神社へ。
子安神社の特徴
元旦には御神酒や甘酒が味わえる神社です。
創建は治承四年、平安時代末の歴史ある神社です。
安産・子育ての女神、木花之佐久夜毘売を祀っています。
ひまわり回廊のついでに寄ってみました!木々に囲まれていて蝉の鳴き声が響いていて夏を感じる場でした!
子安神社(こやすじんじゃ)は、千葉県習志野市藤崎にある神社です。所在地は千葉県習志野市藤崎1-4-9【交通アクセス】京成本線 京成津田沼駅より徒歩約17分(1.2km)新京成電鉄新京成線 新津田沼駅より徒歩約13分(1.0km)【概要】主祭神 須佐之男命、希稲田姫命社格等 村社創建 伝・治承4年(1180年)本殿の様式 入母屋造例祭10月19日【由緒】 旧藤崎村の産土神で、治承4年(1180年)4月の創建と伝えられる。昭和56年(1981年)9月18日に拝殿焼失、同58年(1983年)4月拝殿再建せれました。境内の社(摂末社)として稲荷神社、御嶽神社、子安神社、出羽三山碑が鎮座。小さいながらも美しく、存在感があります。 子安神社は手前側にあり木花開耶姫神(このはなさくやひめのかみ)が祀られています。 子授け、安産の神として、昔から地元で崇敬されている神様です。子安神社は天平宝字三年(759年)に橘右京少輔という者が時の天皇のお后さまの安産祈願のために創建したと伝えられています。 ご祭神は「木花開耶姫命」であり、神話において、自ら火を放った産屋で無事に出産した神様として知られています。 それ故、今日まで子安神社は安産の神社として崇敬を集めています。【神社での参拝の仕方】神前では、賽銭箱(さいせんばこ)に賽銭を入れ、鈴を鳴らし、二拝二拍手一拝の作法で拝礼します。 二拝二拍手一拝とは、深いお辞儀を二回行い(二拝)、2回拍手を行った後(二拍手)、深いお辞儀を一回する(一拝)ことだそうてす。2023/9/23参拝。
子安神社は、毎年、御神酒·甘酒があり楽しみに元旦に初詣に行ってます。
この界隈の神社を参拝していて、久しぶりに本来の?角のある狛犬を見ました。台座には天保四(1833)年と刻まれていました。対の狛犬は頭の天頂部分がへこんでいました。なにか飾ってあったのかしら?本殿も囲いで守られ、境内も綺麗に清掃され、地域に根付き慕われている神社であると実感しました。話しは変わりますが、『カラスの威嚇に注意』と張り紙されていて、境内の中を奥に進んでいくと本当に「何にしに来た」と言うような感じでカラスが木の上から降りてきてこちらを向いてカーカー鳴いていました。TVで見るような頭をめがけて飛んでくるような威嚇はありませんでした。無視するようにして参拝して急ぎあしで失礼しました。
自転車で偶然、通り掛かった。9月連休で入り難い感じでした。
社伝によれば治承四年(12世紀、平安時代末)の創建という。ただし、いまの拝殿は、火災にあって再建された昭和57(1982)年のコンクリート造りである(本殿は、古い木造のものが残っている。年代は調べきれず)。ともあれ、「下総国千葉郡藤崎村」と彫られた天保四年の狛犬の台座などは残っており、非常に長い歴史を感じる。
主に安産・子育ての女神「木花之佐久夜毘売」が祀られている神社。
一見小さい神社のようですが、意外と奥行きがあって、境内社も大小いろいろとあります。また本殿の彫刻が素晴らしいです。駐車場はなく、鳥居から入って中に車を停めるしかありません。
犬の散歩で行ったとこだ。近くに貝塚があります。
| 名前 |
子安神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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藤崎地域の産土神を祀る1180年創建と伝わる神社。本殿は1981年に焼失後再建されたもの。この地に深く根差した神社。