天文館の歴史、初めての体験。
天文館跡の碑の特徴
鹿児島の中心街『天文館』の由来を学べる場所です。
1779年に設立された天文観測所の跡地にあります。
周辺にはドラッグストアやアンティークショップがあります。
天文館の由来を語る場所でしょう!他県の友達を連れて来ました(2024.10.13)
ひっそりとありました。
鹿児島の中心街『天文館』の名前のもととなった天文観測所があった場所。明治館という名前で、暦も作っていたそうです。
何度も来た天文館だけど、その「天文館」の由来を今回初めて知った。なるほど。 アーケードの商店街の天文館本通りにひっそりと佇むかの様にある記念碑。
1779年に第25代島津重豪が天文、暦学研究、暦編纂を行うための施設である「明時館」を建てた場所。藩内の暦はすべてここから配付されたそうで明時館は別名「天文館」とも呼ばれ現在の繁華街天文館の地名はこれに由来しているそうです。
鹿児島は史跡に開設と銅像が建ててあるのでわかりやすいし見ていてとても楽しいまちです。数ある史跡の像は昔はこんな雰囲気だったのかなと言うような様子がわかります。商店の陰に隠れて見えにくい物もたくさん有りますが見つけたらちょっとうれしくなります。ここもサンドラッグの商品の陰ですがちゃんと碑のまえは開けてありますのでちゃんと見ることが出来ます。
1779年に、天文学研究施設がここに設立されました。ドラッグストアの前にサインがあるだけです。(原文)In 1779, an astronomical research facility was established here .There is just a sign in front of a drug store.
場所は古く、特別な機能はありません。(原文)地方老舊,沒有什麼特色。
第25代薩摩藩主が天体観測や曆の研究施設として明時館(別名・天文館)を建設した跡と表記してある。現在では鹿児島市の繁華街のひとつとして天文館が有名だが、天文館の由来が天体観測などの研究施設の名称からきたものだった。
| 名前 |
天文館跡の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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天文学が行われた場所を記して天文館と名付けられた繁華街エリア。南九州一の繁華街。鹿児島に来るまで知らなかったが知的な名称である。