1854年創業、軽羹の極み。
明石屋 本店の特徴
1854年創業の老舗で、鹿児島の誇る名菓かるかんが楽しめるお店です。
特にかるかん饅頭は、山芋の風味が強く、しっとりとした食感が魅力的です。
明石屋の2階には静かな喫茶スペースがあり、和菓子を楽しむのに最適な場所です。
明石屋 本店(明石屋菓子店)「明石屋 本店」は、鹿児島名物・軽羹発祥の老舗としての風格ある外観と、礼儀正しく教育の行き届いた接客がまず印象的です。店内は静かで落ち着いた雰囲気が漂い、器や展示にも上品さが感じられます。今回は旅行の最初のお店として、こちらに伺いました。店舗は朝日通電停のすぐそばにあり、アクセスも良好。歴史を感じさせる落ち着いた外観と、店内の洗練された雰囲気が魅力です。スタッフの接客も丁寧で、老舗らしい落ち着きと気配りが感じられました。看板商品の軽羹は、山芋と米粉で作られたふんわりとした生地が特徴で、しっとりモチモチとした独特の食感がクセになります。中にあんこが入ったタイプと、入っていないタイプの両方が選べるので、好みに応じて楽しめます。あんこ入りはほどよい甘さで、上品な味わい。店内には茶席もあり、できたての軽羹をお茶と一緒に味わえるのも嬉しいポイントです。観光の合間に立ち寄って一服するのにも最適です。また、明石屋では切れ端の詰め合わせなども販売されており、自宅用のお得な商品として人気があります。お土産用には個包装タイプもあり、贈り物としても最適。ただし賞味期限が短めなので、購入の際は注意が必要です。全体として、味・雰囲気・サービスの三拍子がそろった素晴らしい和菓子店で、鹿児島を訪れた際にはぜひ立ち寄っていただきたい一軒です。また伺いたいです。ごちそうさまでした。明石屋 本店(明石屋菓子店)鹿児島県鹿児島市金生町4-16営業時間09:00 - 19:00営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。
軽羹発祥(かるかん)のお店として有名な1854年(安政元年)創業の和菓子・鹿児島銘菓である『明石屋 本店』です😃おはら祭りの見物の際に、開店直後に伺いました。人気の豆大福とお土産も購入出来て満足です。店舗横には直営の洋菓子もお店もありましたね。
鹿児島で有名なお菓子といえば軽羹(かるかん)。何も入っていないのとこしあん入がありプレーンのほうが値段が高いです。バラ売りで他のも色々買って食べてみました。個人的にはプレーンのかるかんが1位です。初めて食べたのに懐かしさを感じる味でした。
平日の午後、おやつを買いに伺いました鹿児島では老舗のお菓子屋さんですデパートや空港、駅などでもよく見かける定番の和菓子で有名です最近はいろんなお店が同様の商品を和菓子などを作っていますが、少し格が上という雰囲気を感じます今回は、ここ本店で1番の看板商品の「かるかん」を購入しましたかるかんとは、かるかん粉(うるち米の米粉)、自然薯(山芋)、水、砂糖で出来ており独特の風味と食感ですこれだけを棹状や切ったシンプルなものも多いですが、おやつには餡をかるかんで包んだかるかん饅頭が1番甘くて美味しいです明石屋さんのかるかん饅頭は特に山芋(自然薯だと思います)の風味が強く感じられます美味しかったです。
鹿児島市電朝日通駅より徒歩2分、1854(安政元)年創業の老舗和菓子店「明石屋 本店」さん。こちらは鹿児島銘菓の軽羹発祥のお店として有名であり、名物の軽羹をはじめ豊富な和菓子を購入することができるのだとか。お伺いしたのは土曜日の12時ごろ。数組のお客さんが訪れている中、「かるかん饅頭」と季節限定の「くず笹」を無事ゲット!宿泊先のホテルでいただきました。かるかん饅頭は自然薯と米粉、砂糖だけで作られた生地に小豆餡を包んだもの。ふんわりとした口溶けの生地に上品な甘さの小豆餡の組み合わせは間違いなく、そして美味い!餡無しのものもありましたが、個人的には餡入りが好み。くず笹は小豆こし餡を本葛で包んだ和菓子になります。半透明なビジュアルは何とも涼しげで、プルンとした食感と小豆餡のほんのりとした甘さが後を引きますね!歴史ある本場の軽羹はもちろん、季節限定のくず笹も素朴ながらも美味しい和菓子でした。
鹿児島といえば明石屋。それも山形屋の中とか駅前じゃなくて本店に来るべし。季節感を織り込み、贈り物によし、おやつにもよし、本店ならアプリ会員でコーヒー紅茶をセルフで飲めるラウンジチックなところも良い。
老舗巡り第1895弾 1854年創業の老舗和菓子屋さん。かるかんやどら焼き、大黒餅などなどを購入。かるかんは米粉と山芋で作られたもっちりした食感で美味しい!甘すぎないのもいい感じ。現在鹿児島の銘菓として知られる軽羹は、薩摩藩第11代藩主・島津斉彬公が薩摩を代表する献上菓子を作るように、おかかえの菓子職人だった明石屋初代・八島六兵衛に命じ、薩摩中のお菓子を研究する中で、名産の良質な山芋を使用した軽羹を考案、今に至るのだそうだ。山形屋近くにあり日本家屋の外観が風情あるかるかん発祥のお店。駐車場なしキャッシュレス対応。
かるかん界の中で1番美味しいと思っています。本店は立派な店構えでした。かるかん以外のお菓子もたくさんありました。桜餅も美味しかったです。お隣の茶寮AKASHIYAさんでいただいた、バターかるかん饅頭(焼いたかるかん饅頭にバターを乗せる)があまじょっぱくて、美味しくて、新しい食べ方を発見したので、家でもやってみました(オーブントースターで軽く温めてバターを乗せる)オススメです。
かるかん饅頭はもっちり、しっとりとしていて、とっても美味しい。黎明というパイもすごく美味しかった。お土産で東京の方にお渡ししたら、このパイをとってもお気に入りの様で喜ばれました。
| 名前 |
明石屋 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
099-226-0431 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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原材料不足の中奮闘するお店の一つ。旬のものを食べることができました。僕は鹿児島出身でシンガポールに住む者ですが、原材料が今より安定したらもっと外国人の知人に紹介していきたいと思っています。