心洗う!
石仏十三体の特徴
高台に13体の石仏が並ぶ、独特の雰囲気が魅力です。
鹿児島では珍しい昭和に作られた仏教設備が残る場所です。
道路脇に並ぶ多くの地蔵が、少し不気味な印象を与えます。
城山方面から西郷洞窟へと向かう途中の山道にありました。急なカーブと続くさなかでしょうね(車に乗っていると)。私は、徒歩で向かっていた為に見つけることができましたが…どんな意味合いがあってココに大小様々なお地蔵さんがあるのかな?説明板も見ましたがはっきりしませんが信仰心からの行いとのことでした✨
2025.04.18カーブが連続する山道の途中に、ひっそりと祀られている。四国88カ所巡礼になぞらえ、大師の尊像88体が建立されたそうだ。そのうち、城山に残る13体がここで祀られているみたい。昭和3年制作の仏像とのこと。
思ったほか、沢山の石仏がありましたね。弘法大師に関係があるそうです。
高台に乗ってるのが13体、小さいのも入れると約30体あります。
道路脇に多くの地蔵が並んでいる様は不気味です。
♦️信仰のひとつで八十八ヶ所の霊場を開いたと言い伝え❗
ここの前の道路でスクーターでコケたのは私です(笑)ICOLEのパンツ、シャツがボロボロになりました(´▽`*)アハハそんな思い出深い場所です(笑)
車で通ると素通りになるでしょうが、歩いて城山を目指している者のみが気付いて立ち止まる場所かなと思います。
鹿児島には廃仏毀釈の影響でほとんど明治以前の仏教設備は残っていませんが、これらは昭和に作られたものだそうです。
| 名前 |
石仏十三体 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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弘法大師の徳を慕う観音講の人たちが四国88箇所巡礼になぞらえ尊像88体を各地に建立し、そのうち13体がここにあるそうです。