五千年の神秘、さざれ石の力。
龍神の霊(りゅうじんのたま)の特徴
水中にある玉子状の物体から神様への信仰心を感じます。
大御神社参拝後、さざれ石の側に位置しています。
5000年の歴史を持つ神事の場所で神のパワーを感じます。
宮崎県日向市日知屋の大御神社境内最奥にある「さざれ石」の神座丁度手前にある甌穴。甌穴内の水の中には結構大きい卵状の石が入っており「龍神の霊」と呼ばれる。近場の海岸沿いの水溜まりにはカエルのオタマジャクシが山の様に居たが、こちらは直ぐ近くなのに全く居なかった。何がちがうのか分からないが、やはりちょっと存在自体が違うのかなと思ってもみたり。
水中にある玉子状の物体に神様への信仰心を感じることができるようです。
神座前にすり鉢状の水窪があり、水窪の壁面には渦巻状の線が刻まれ、底には長径1 m、短径0.7 mの卵型のさざれ石があります。今から約2000万年前、この辺りは浅い海岸平野でした。大陸から流れる大量の礫(石)が、河口附近にたまって、粘土・砂などにまじり、長い年月の間に岩石になりました。これが神社周辺の「さざれ石」(礫岩)です。
縄文時代の龍神信仰の名残りとのことですが、初見で、恐竜のたまごの化石⁉と思ってしまいました。古代のオーパーツのようで神秘的です✨
大御神社参拝後、右手に歩くとさざれ石の側にあります。5000年前より、龍神信仰の対象としてご祈祷されてあるそうで、神秘的です。海の景色も良く、古代遺跡として素晴らしい場所だと思います。
大御神社の本殿にお参りしてから、南へ向かって行くとさざれ石の隣にあります。
国歌君が代に詠われているさざれ石。
5000年も前からここで神事が行われていたという事実にただ唖然古代人はそこに立ち、岩の上で舞う巫女に何を見たのか。
自然の造形というよりも、神のパワーによるもののような人工的な力を感じますね。水の色も不思議です。
| 名前 |
龍神の霊(りゅうじんのたま) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0982-52-3406 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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この水窪周辺は今から五千年前(縄文時代)の人が龍神倍仰をしていた古代遺跡です。古代の人々は、岩を渦状に刻み龍を表わし底には生命の源である龍玉を納め、それを守るように山水を注ぎました。当時の人々は龍玉を抱え守る龍神の姿に日々の安寧と守護を祈り、後々の世までも続く幸福を願ったのでしょう。また皇孫瓊々杵尊がご降臨されたおり「神座」にて絶景の大海原を眺められたと伝えられていますが、この岩上も古代祭場であることが判明しました。