波風ない入江の美景、ヒカンザクラの並木道。
浦の橋立の特徴
入江の波風が穏やかなエリアで、リラックスできる場所です。
龍郷湾と松並木の絶景が広がる風光明媚なスポットです。
国道58号線沿いにはマングローブが生い茂っており、自然を満喫できます。
車で何気なく通過してしまいますが、満潮時と干潮時で全く異なる景観です。
入江なので波風がないエリアです。車の交通量結構ありますね。
左手に龍郷湾、右手に松並木が一直線に続く景色が見られる風光明媚なこの場所は「浦の橋立」と呼ばれ、国道58号線が通っており、その脇にはマングローブもあります。
海岸の道路沿いに松が植わっている。
| 名前 |
浦の橋立 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
龍郷湾に面した国道58号から一段下がった旧道沿いにヒカンザクラ(緋寒桜)の並木があります。桜並木はまだ若い木ばかりですが、何年か後には美しい風景になりそうです。「浦の橋立」は、湾を仕切る長さ540メートルの堤防の道で、江戸時代に新しく田を作るために堤防を築く難工事が行われてできた道の跡です。天の橋立のように海中にできた道として、昔は観光名所でもあったそうです。桜並木とは反対側の湾側の町役場がある交差点付近には、海水の出入りを調節するために堤防に掘られた穴の「とおしめ(通し穴)」も残っていて、小さな石碑が建てられています。すぐ近くにある「りゅうがく館」に広い駐車場があるので、そこから歩いて行くことができます。