火垂るの墓に映る歴史的美。
神戸市立御影公会堂の特徴
火垂るの墓に登場する歴史的建物、1933年竣工の御影公会堂です。
地域に根差した現役の公会堂として、月曜日から日曜日まで多くの人々が訪れています。
美味しい地下食堂のオムライスが評判で、地元の人々にも人気です。
火垂るの墓に出てきた御影公会堂B1Fが郷土資料室とレストラン1〜3Fが多目的ホール駐車場は無料ですが停められる台数は多くないです。
レトロな建物に惹かれます「モダニズムと様式建築の両方の良さを兼ね備えたこの建物」とのことそして何より空気感が身近なんですこの日も何か講演をされていました人が落ち着いた頃に館内を画像に収めさせていただきました華美過ぎず地に足のついた落ち着きと地元にベクトルを向けているところが素敵です昔は結婚式を挙げる地元の人達も多かったとか空襲と震災の二つの大きな災禍にもその姿は崩れることはなかったそうです野坂昭如氏の火垂るの墓にもその描写があります大震災では避難所として大きな役割を果たしました地元とともに生きてきた誇りと勇気を感じます。
設計:清水栄二施工:大林組竣工:1933年モダニズムの方法に基づきながらも、そこにアール・デコや表現主義、ロシア構成主義などが混ざり合った、モダニズムへの過渡期に位置づけられる表現を持つ。しかしそれゆえ、単調に陥らず、随所に見どころのある豊かな表現となっている。竣工当時から現在に至るまで、地域の産業や文化と密着し、市民に親しまれる優れた建物である。
久々に行きましたが綺麗になっていました。
ジブリの火垂るの墓に出てきた公会堂戦災の前に水害にもあっていたそうですが、阪神淡路大震災でも倒壊をまぬがれた歴史ある建物現在は地域に根差していて小さなお子さんから高齢者まで、たくさんの人が訪れていました。一番大きなホールの一階は広く多目的に利用できるスペースですが竣工当時はオーケストラピットがあって、固定の席が設置されていたそうです。
ここの食堂が美味しいと評判だったので、日曜日のランチに妻と二人でいきました。メニューはオムライスやバラシライスなど、昔ながらの商品でどれも魅力的な料理でした。何を注文するか迷いましたが、ここは定番のオムライスと食後にコーヒーもセットで注文しました。味はとても美味しく、ザ洋食屋さんのオムライスという感じで妻と美味しくいただきました。お店の雰囲気もとても良くまた行きたいと思います。
今日は御影公会堂でライブとダンスパーティーに参加しました。クラッシック音楽やジャズに合わせてスウィングdanceを楽しんできました。久しぶりにこちらに来て、昔、良く、こちらの地下のレストランでオムライスを食べました。レトロな感じが昭和を感じさせる素敵な御影公会堂です。
場内もきれいです食堂のオムライスが美味しいです。
火垂るの墓で有名です。近くには記念碑もあります。老朽化で補修しました。夜はライトアップしてレトロな感じが綺麗です。地下には昭和な感じの洋食屋さんがあり、オムライスが ふわとろ で美味しいです。
| 名前 |
神戸市立御影公会堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
078-841-2281 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 11:00~14:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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外観が美しい。内部も綺麗に保たれています。屋上は上がれません。