鬼大城の墓でパワーを感じて。
鬼大城の墓の特徴
鬼大城の墓は、沖縄中部の魅力的な史跡です。
知花グスクの南側に位置する重要な文化財です。
ここでは独特なパワーを感じることができます。
2024.12.31知花グスクは大したことないのだが、鬼大城の墓を見に行くのには大いに価値がある。アプローチが真横からになるので墓が唐突に全容を現すのであるが、それが物凄い迫力なのだ。あたかも墓ではなく、鬼大城本人が刀を引っ提げて立ち塞がっているかのような錯覚を覚えるくらいの気迫がこの墓には漲っているのだ。或いは鬼大城は魂魄となっても未だに戦いを止めていないのかもしれない。
鬼大城(うにうふぐしく)のお墓。第一尚氏に仕え、勝蓮城の阿麻和利を倒し、その功績でこの地域の総地頭職に就任。その後金丸(尚円王)のクーデター、王府軍に攻められ洞穴に逃げるも火攻めにあい自害したのがこの場所とのこと。
帰省したついでに行きましたが、木々が鬱蒼と茂っていて見学できる雰囲気ではなかったです。聞いたことのない鳥の鳴き声や、奥の茂みからはカサカサと音がするし、昼でも暗いのでオススメしません。私は途中で引き返しましたが、鬼大城の墓まで行けたら大したものです。
此の場所は凄く👹パワーを感じさせますね❗️鬼大城の🏯の墓、中部に行ったら寄り道して寄って下さい。私的には👫夫婦連れにオススメ👍
鬼大城の墓 [市指定文化財] 知花グスクの南側の丘陵地に位置する。大城賢勇は大柄で武勇にすぐれ、俗に鬼大城と呼ばれた。1458年、首里王府軍の総大将として勝連按司の阿麻和利を討伐し、その功績で越来間切の総地頭に任ぜられた。その後の政変で第一尚氏王統は滅び、鬼大城も知花グスクに追われ自害した。墓の形式は、名嘉真宜勝分類のいわゆる「岩穴囲い込み墓」である。『沖縄市立郷土博物館HPより』
| 名前 |
鬼大城の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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護佐丸を滅ぼした阿麻和利を討伐した鬼大城(ウニウフグシク)その功績で越来間切の総地頭に任じられましたが、その後の政変で第一尚氏王統が滅びて越来賢雄(鬼大城)もこの洞窟まで追い込まれ、ここで自害しそのまま、この洞窟が墓になったようです。