泡盛の源、浦添城の神秘。
鏡御井戸(カガンウカー)の特徴
昔はここから湧き出る水で泡盛が造られていたそうです。
浦添城前の碑から下に20m進むと到達する場所です。
石畳の道を進む先に、懐かしい井戸の跡が見つかります。
かつては、ここの湧水で宝船という泡盛を造っていたそうです。草木に囲まれているため、ハブにご注意ください。
浦添城前の碑から、左の下20m位を見下ろすと標柱が見えます。少し木陰なのでアレッと思うとあります。
泡盛jってなに?(原文)Chà cho tôi hỏi awamori là j
石畳の道を上り、浦添城前の碑が建っている広場の奥、斜面を上ったところにあります。斜面を上る時、足場が悪く、気を付けなければなりません。なお、周囲の藪は「ハブに注意」だそうです。
昔は井戸だったようで,この水で泡盛を仕込んでいたらしい今はただのくぼ地。
ハブ注意の看板にビビりながら草むらの中を進んだら右前方に白い物体が。猫だった。(2019_12_17)
案内板が無ければ、行き着けない場所に在る。歴史を感じる意味では、一度は訪れて欲しい。
| 名前 |
鏡御井戸(カガンウカー) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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カガンウカーは旧暦五月・六月のウマチーや十二月の拝願解きなどの年中祭祀の際に、仲間集落の人々によって村拝みが行われている井泉です。戦後は、ここから湧き出た水で「宝船」という泡盛を造っていました。宝船はかつて浦添にあった地酒で、宝物をわんさと積んだ船の帆に「宝」の文字を描いた独自のラベルが印象的です。-案内板より-