静秘なる金城町の大アカギ。
首里金城の大アカギの特徴
石畳道を進むと、樹齢300年の大アカギが出迎える神聖な空間です。
周囲の住宅地とは異なる神秘的な雰囲気が漂い、静けさを感じるスポットです。
朝の木漏れ日と木々の香りが楽しめる、エネルギーを感じるパワースポットです。
那覇市首里金城町にある大アカギです。守礼の門と園比屋武御嶽石門の間の道を南に下り金城の石畳に入ってすぐか次の横道を左に進んだ処です。近くに「ムーチー伝説」の内金城嶽が有ります。
立派に育ってる木🌲が凄い👍あとそこら中に自生しているクワイズモ達もまた大きくて立派です。ここまで来たら首里城はもう目の前👀
石畳を下から上がっていくとまず囲われて祀られている大きな日本のアカギに出逢います。そこで圧倒されて手を合わさせてもらいました。ふと、横を見ると奥に繋がる通路があります。そこで15歩くらい歩いて目の前に現れたのがとてつもない大きさと厳かな佇まい。そして、圧巻のパワーを感じる大アカギでした。凄みと生命力がひしひしと感じてパワーを貰えます。
パワスポとして有名な場所✨首里金城町にある内金城嶽(うちかなぐすくたき)の境内には一番大きいもので推定樹木200年以上と言われるアカギの大木が6本生育しています。第二次世界大戦前までは首里城及び城外周辺にもこのようなアカギの大木が生育していたそうですが、戦争でほとんど消失してしまったそうです。ここに残る大アカギ達は戦火を耐え抜いた神の木とも言われています。その大木の中でもひと際大きく根元にぽっかり穴の空いた大アカギ。見上げると、堂々とそびえ立つ迫力と木漏れ日を受け神々しさをも感じます。実は神が降りて願いを聞いてくれると言い伝えがある大アカギ。旧暦の6月15日に、このアカギに神が降りてきて、その日に1つだけお願いを打ち明けると叶えてくれるとされる言い伝えが残っています。神秘的で圧巻です✨
首里城の南、金城町石畳道からほど近い場所にある6本のアカギの木。樹齢200年以上と推定される古木で、国の天然記念物に指定されています。年に一度、この樹に神様が舞い降りて願いごとを聞いてくれるという言い伝えがあるそうですが、見上げるほどの大樹を実際に眺めるとパワースポットとされているのも納得しました。情緒のある金城町石畳道を散策する際にはこちらも併せて見学するのがオススメです。■予約:不要■料金:不要■アクセス性:那覇バス「石畳入口」徒歩3分。
首里金城町石畳道の所にある民家で、1時間¥300で車を停めて歩いて5分くらいですかね。石畳道下り、途中左折して行くと着きます。
推定樹齢は約300年の大アカギの木...戦火を耐え抜いた神の木とも言われ、国の天然記念物にも指定されています厳かな雰囲気が漂っていて、とても静かな空間でした。
石畳の階段に挟まれているので車では辿り着けません。石畳の階段上がった民家の方が駐車スペースを貸し出してくれているのでそこに止めて行きました。
首里城跡の南、内金城嶽境内に推定樹齢200年以上と思われるアカギの大木が5本自生しています。幹の高さは約20m程で、アカギは沖縄県内では普通に見られる樹木ですが、このような大木群が住宅地に見られるのは内金城嶽境内のみです。
| 名前 |
首里金城の大アカギ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
098-917-3501 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://oki-park.jp/shurijo/shuri-aruki/siseki/2014/02/post-43.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
石畳の歩道から少し奥に入った場所にあるとても静かで神聖な感じがします。木のスケール感に圧巻。深呼吸がしたくなるような気分でした。