初心者にも優しい能楽堂。
国立能楽堂の特徴
各席に設置されたモニターで、上演内容がわかりやすく解説されています。
国立競技場近くで、静かな空間に佇む能楽堂は癒しのひと時を提供しています。
初心者向けの解説付き普及公演もあり、日本の伝統文化に気軽に触れることができます。
能を鑑賞してきました。椅子の座るクッションがバネで上がるタイプなので、一人でたたずまいを良くして座るのに苦労するのでマイナス1(滑らないタイプ)。舞台までとても近いので、演者さんの息づかいも聞こえてくるほどで、圧巻でした。カフェのくず餅はお抹茶が濃厚で、セットのほうじ茶もとっても爽やかで美味しかったです!また来たいです!
建物は少し古いですが、自身の席前に字幕で現代語訳や場面の説明があるので、初心者にとてもお勧めです。
資料館では能楽にまつわる絵画などを展示しています。般若の面と写真が撮れるフォトスポットも。
座席前にモニターがついており、上演中の内容についての大まかな説明を表示する事ができます。能楽初心者の私にも優しい劇場でした。
初めて能舞台に参りました。凛とした中で歌舞伎役者と狂言師のお二人が共演した三番叟と、枇杷の弾き語り、狂言が起源の歌舞伎舞踊を堪能しました。展示館が隣接していて、能楽の資料があり、興味深く見ました。次は能を観に来ようと思います。
人生で初めてお能と狂言拝見する機会がありました。室内なのに、野外の雰囲気が楽しめる舞台がとてもよいと思いました。想像していたより、こぢんまりしてるんですね。食堂では「コーヒーフロート」をいただきました。ちょっと普段と違う特別な空気の中。和装の女性も多く、能楽堂らしい雰囲気が味わえました。
広くて、落ち着く大好きな能楽堂です。千駄ヶ谷駅から国立競技場とは反対側に一本道です。本日は蝋燭能🕯『鵜飼』を拝見してきました。照明を消して蝋燭の灯りの中でのお舞台です。満席でした。休憩中皆さん珍しくて灯りの写真を撮っていました。中正面でも柱が気にならずに観ることができます。休日の昼公演だと、食堂が早くから開いています。別に口コミ入れてあります。今回は明るくなるので字幕なしでしたが、目の前のモニターに字幕が出るので、わかりやすいと思います。中庭も出ることができて、いくつかベンチもあります。ここで持ってきたおにぎりなど食べることもあります。自販機はありません。食堂で、水ペットボトル150円で売っています。トイレは2箇所あります。奥の方は数は少ないですが、割と皆さん知らないらしくあまり並ばずに入れます。和の雰囲気を存分に味わえるchill outな能楽堂です。
トイレがあまりイケてないのでトイレは外でして来た方がいいと思います。
能や狂言が体験できる厳かな雰囲気の中にも落ち着いた空間です。意外と身近な感覚で楽しめる娯楽作品等もあり一見の価値ありです。
| 名前 |
国立能楽堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3423-1331 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 11:30~14:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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久しぶりの能楽。お先は正面2列目の良いお席。今回のお題目は、とても分かりやすく回数を重ねるごとに日本古来の奥深さを感じずにはいられない。日本の静と動。日本人のDNAとしてずっと受け継がれベースにあるんですね。鼓の音、笛の音、色々心地よく、ふっと眠りに誘われます。このまま、ゆっくり眠りについたらとても気持ち良いだろうなぁと毎回、思いますね。伝統芸能、大変でしょうが…応援しております。今回もありがとうございます。