古き良きガジュマルが魅せる、特別な空間!
中毛小のガジュマル群の特徴
あまり大きくはないけれど、訪れる価値があります。
四方に枝を広げる五本のガジュマルは圧巻です。
昔から存在する印象的なガジュマルの群生です。
ガジュマルは 五本あって 四方に枝を広げている。根は互いに網目状にからみついて土手をおおっている。最大なもので樹高は 九・二m、胸高周囲は 三・七m。樹皮は凹凸が著しく、地衣やコケ類が着生し、古木であることを証明している。枝の広がりは全体で 十九× 十九・五mの広さに達し、古来から憩いの場としての緑陰樹となっている。平成 二年 六月 二十七日指定-案内板より-
あまり大きくはないけど、スゴイよね😙
昔から大きい!たくましいガジュマルたち喜屋武にある中毛小には、4本のガジュマルが並び、互いの根が網目状にからみつき、悠然と大地にそびえたっています。高さは約5mから高い木では9mを超え、胸高周囲は最大3.7m~最小1.8m。樹皮は凹凸があり、コケ類が着生するなど古木の風格が漂っています。町内には大木のガジュマルが群がって生育しているのは珍しく、強くたくましく葉を茂らせながら、木陰は町民の憩いの場にもなっています。【特記】天然記念物『南風原町観光サイトHPより』
| 名前 |
中毛小のガジュマル群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.town.haebaru.lg.jp/kankou/docs-kankou/2013030500219/ |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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駐車場無し。1990年南風原町指定天然記念物。「なかもーくゎー」のガジュマル群と読みます。「毛(もー)」広場や野原などの意味で、北側にある「中の井」に集まった人達の憩いの場だったと思われます。大きなガジュマルが5本ありましたが、現在は2本が元気に枝を伸ばしています。