対馬丸の記憶、未来へ伝える。
対馬丸記念館の特徴
学童疎開時に米潜に撃沈された対馬丸の記念館です。
沖縄の負の歴史を語り継ぐ重要な場所です。
戦争の悲惨さを感じる展示がある小ぢんまりした博物館です。
第二次大戦中の「対馬丸撃沈」にフォーカスした記念館で規模はそれほど多くありませんが、戦争の悲惨さがひしひし伝わってくる資料の数々。訪問した日も多くの修学旅行生が来ていました。自分の記憶をたどれば、修学旅行で学んだことはほぼ覚えてはいないですが、若い頃から過去に起きた戦争ということに向き合うことで、年齢を重ねてから生命の大切さを実感できるのではと改めて思いました。
主に疎開児童たちが対馬丸に乗船していて、米軍に撃沈された悲劇を伝える記念館です。戦争という愚かな行為が、弱者を犠牲にしていく罪深き面を忘れないためにも、必ず一度は訪れるべき場所です。
日本人こそ行くべきだと思います。あの80年前の歴史を忘れてはなりません。将来未来に向かって生き続ける為に、何をなすべきかを考える為に、見て考えていききりたいと思います。
あまり知られていない日本の歴史の一つ。沖縄の地上戦が始まる前の出来事として、忘れてはいけない歴史だと思います。たくさんの日本人に訪れてほしい場所です。
昨年行きました。児童の疎開で沈没した船、助かった人も戦争の理不尽さを思いながら生き抜かれたと思う。戦争の恐ろしさ、理不尽さ、絶対に阻止する必要がある。今の平和が危うい感じを受けるからこそ若い人達に見てもらいたい。
小学校低学年の時に学校で観た映画「対馬丸」 恥ずかしながら沖縄の話というのは全く記憶していませんでした。レンタカーで那覇市内を走行中に偶然看板を見かけ、言葉が適当でないかもしれませんが、懐かしく思って入館。近くにビーチがあるためか駐車スペースが見つからず、コインパーキングを利用しました。チケット売場の係員の女性に丁寧な説明を受け、映画 対馬丸を鑑賞して90分程の見学。幼かったとはいえ、自分は何も知らずに生きてきたんだな、と反省。きれいな沖縄観光のみならず、こういった歴史を知る事の大切さが身に沁みました。
2024年の4月に行きました。入場料¥500過去にこんなことがあったなんて知りませんでした。自分が知らないだけでほかにもいろんなことがあったかもしれないと思うと怖いですね……。館内は写真撮影OKな場所とNGな場所があるので確認した方がいいです。
展示掲示は少なく小ぢんまりした博物館ですが、負の歴史遺産として語り継がないといけないものです。戦争は非戦闘員であっても死の危険が常に近くにある。何もできないのに死の危険だけある。理不尽なことこの上ない。ということがよく分かる場所です。
ひめゆり祈念資料館や、平和記念資料館が有名ですがこちらも戦争の悲惨さを痛感する資料館です。沖縄から九州へ疎開に向かう途中、子供たちを乗せた船がアメリカ軍によって沈められました。狭い船内に閉じ込められて沈んで行った気持ちを考えると、胸が締め付けられました。
| 名前 |
対馬丸記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
098-941-3515 |
| 営業時間 |
[土日月火水金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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