沖縄戦を深く考える場所。
糸数アブチラガマの特徴
沖縄戦の悲惨さを深く考えられる場所です。
南風原陸軍病院分室の歴史ある戦跡です。
学ぶことができる有意義な体験ができます。
メーカーの招待旅行で訪れました。戦時中にガマに隠れてたとは聞いてましたが実際にガマに入ってみると、もちろん暗いですし、蒸し暑いのでこういうところで長期間隠れていた事を考えると、戦争の苦難を肌身で感じました。スタッフさんの説明がとてもリアルで怖かったです。慰霊碑に思いを込めて手を合わせ、あとにしました。後世に伝える事の大切さ、戦争の恐ろしさを実感しました。
事前に電話などで予約が必要です。入洞費+ツアーガイド費用がかかります。25年前、ここではない場所にある、市民が隠れていたというプライベートなガマを見せてもらいました。当日、私はひめゆりの学生と同じ年頃でした。あれからだいぶ年月が経過し、記憶が薄れてきたと思い、また学び直す気持ちで訪れました。ガイドさんのとともに、その時代の様々な立場の人々の視点に立って、その場所で想いを寄せる、考えることができました。やはり、言葉を尽くすよりも、体験しないとわからないことはあります。ぜひ、幸せで安全な世界を後世にのこすためにも、決して命を取るような戦争は許してはならない、と強く思いました。
ガイド、知念ミネコさんの話に涙しながらあっという間の1時間でした。日本人に限らず全ての人に行ってもらいたい。世界から戦争がなくなりますように。合掌。
百聞は一見にしかず、沖縄戦について本当に考えさせられました。たくさん有るがまのなかで、一番広くて安全に見れます。お勧めの場所です。
悲しくもあり、助かった人も多くいる場所です。ガイドさんが丁寧に説明してくれて懐中電灯を頼りにすすみました。沖縄の戦時をしれて今のしたいことをできる状況がとてもありがたく思えました。
予約して一人で参加しました。ベテランのガイドさんと私の二人だけで入壕。内部は撮影禁止です。ガイドさんがこのガマで半年過ごした生存者の日比野さんの話をしてくれたのですが、想像を絶する当時の惨状に気が重くなりました。ライトを消し当時の暗闇を再現してくれましたが全く何も見えない恐怖に普通の人は1分も耐えられないと思います。地上に出たとき、光のある世界に感謝しました。正直心が疲れますが、一度は来たほうがいい場所だと思います。
全長約270mの病院壕です。ガイドさんの案内の元、40分程足元が悪く電気の灯りもない中、ヘルメットをかぶり、軍手をし、持参した懐中電灯で照らしながら壕を進みました。所々でガイドさんが語る沖縄戦の悲惨な話に真剣に耳を傾けました。本当に戦争はやってはならないことを実感できます。空気が少し薄いので軽く頭痛がしてきました。でも訪れるべき沖縄の名所だと思います。
戦跡です。海軍司令壕も当時をよく伝える戦跡ですがここはさらに当時を伝えます。ガイドさん必須の見学ですがガイドさんなしではいけない場所です。米軍による爆弾、ガソリン引火跡は当時を今に伝える迫力は他に類をみません。平和の大切さを知るにはここは行くべきです。
受付から終了まで約1時間でした。ヘルメットを被って洞窟に入ります。中は撮影禁止ですが、実際に多くの方が亡くなった現場であり、とても撮影する気になれません。出口で線香を立てて手を合わせました。一人で予約無しの突然の訪問でしたが、受付の方が休みのガイドさんに連絡してくれて、私一人のためにわざわざ来てくれました。申し訳ないことをしてしましました。しかも大変丁寧に案内していただき感謝です。(2018年)
| 名前 |
糸数アブチラガマ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
098-852-6608 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
平日の直前に電話予約して入れました。修学旅行生の団体も来るみたいなので、ある程度の人数までは問題なさそうです。入場料とガイドをセットで購入する必要があります。ライトと軍手はオプションですが、ライトは旧式で暗かった(雰囲気はありますが)ので自前のライトがあればそっちの方が良いと思います。ツアーは1時間程でガイドの方もしっかりと解説していただき、当時の雰囲気をほぼそのまま体験する事が出来ます。なお、ガマ内部は撮影禁止です。平和学習するなら必見です。服装は上から水滴が滴って来るのと、濡れてて滑りやすいので運動着の方が良いです。