悪縁切りのパワー、華蔵院で体感!
華蔵院の特徴
山形市の小さな三重塔、日本一小さい珍しいスポットです。
慈覚大師が開山した、歴史ある仏教寺院の一つです。
悪縁切りのパワーが強い観世音菩薩がまつられています。
2024.10.5【華蔵院】江戸時代(1603年~1867年)まで、僧侶たちは宝珠山の斜面に立つ山寺の12の寺院で生活し、修行を積んでいました。華蔵院は、現存する4つの寺院の1つです。華蔵院は、慈悲の仏である観音を含む、複数の神々を祀っています。堂内の祭壇に祀られている観音像は、山寺を建立した僧侶、円仁(794年~864年)作と言われています。寺院の外には、近くの岩肌に掘られた岩屋の中に、高さ2.5メートルの三重の塔があります。この塔は特徴的な朱色で塗られており、木製のひさしの軒は金箔を施した線条細工で飾られています。1519年に建設されたこの建物は、1952年に重要文化財に指定されました。この塔は、日本国内で最も小さい三重塔で、大日如来像が安置されています。
階段を上って行くときは、全く気付かずに通り過ぎちゃったんだよなぁ😢奥の院から下る時に、右側に良いお寺さんが目に入り、お参りをして来たんだよ😃お参りを終え、右側を見ると、「重要文化財 三重小塔」との案内板が目に入り、周りを見渡したんだけど、三重塔などどこにもないんだよ😰あちこち探すと、何と案内板の後ろの岩窟の中に納まっているではありませんか😅いやぁ、あまりにも小さいので、目に入らなかったんだなぁ😵日本一小さい三重塔なんだってねぇ☺️参拝の際には、見逃さないようにね😉
古民家のようなたたずまいです。
横道を進むとあります。
慈覚大師が開山時に、この寺にお住まいになっていたそうです。本尊は慈覚大師が作られた観世音菩薩と言われています。
御朱印はシール式でした。大佛殿から200mくらいだとは思うのですが、こっちの方が雪深くて少し怖かったです。
石段を登った先にご利益があります。
冬季は閉まっています。
慈覚大師が開山時にお住まいになられた寺院だそうです。本尊は慈覚大師作の観世音菩薩と伝えれれますからこれもまた貴重な仏閣なんですね。
| 名前 |
華蔵院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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縁切りとして有名なので悪縁悪業悪癖断ちに行ってきました。グーグルアースで見ると御朱印は書いて貰えるみたいですが今は書置きが置いてるので完全に無人販売所感はある。現在おみくじ50円、御朱印600円なのでおつりが無いように持って行くと楽。私は持ち合わせがちょうどでなかったので申し訳ないけど前の方が居たので100円でおつり50円と千円札でおつり400円貰ってきました。