岩壁に佇む朱色のお堂。
納経堂(山寺)の特徴
納経堂は百丈岩の斜面に建てられた小さな朱色のお堂です。
寺院からの紅葉は絶景で、登り参道の達成感も楽しめます。
立石寺で最も古い文化財で、神秘的な雰囲気が漂います。
松尾芭蕉も歩いたとされる石段を登り、ようやくたどり着いた納経堂。険しい山道の先に、この小さくも存在感のある赤いお堂が現れた瞬間、疲れが一気に吹き飛びました。崖に建てられたその姿は圧巻で、この厳しい環境で写経を納めてきた人々の信仰の強さを感じずにはいられません。眼下に広がる山々の景色は、季節ごとに違う表情を見せてくれるようです。今回は新緑の季節でしたが、次はぜひ雪化粧した冬の景色も見てみたいと思わせてくれました。
岩壁の先端上の赤黒い小さなお堂は写経を納める納経堂で、山寺で最も古い建物。(昭和62年に解体修理)緑と青空に映えてシンボリック山寺一帯を造る高低差がある空間の上宙に浮かぶように美しく見応えがあります。落下したら非常に危ない場所ですが何百年間もよく塗り直し手入れされてよく管理されていると思います。半世紀前の昔は、山寺と云えば対面するお山の修行岩場の写真でしたが最近の山寺は、この開山堂の納経堂と五大堂の写真をよく目にしますね。
山内では最も古い建物。この横にある開山堂から五大堂までが積雪の多いシーズンだと、短いながら、斜度にある雪道となります。
山寺を象徴する小さな堂。
2024.10.5【納経堂】納経堂は、百丈岩と呼ばれる頂上の斜面に建ち、奥の院妙法堂で写経された法華経を、奉納する建物といわれるため、この名で呼ばれている。✴️百丈岩の上の赤い小さな堂は写経を納める納経堂で、山内で最も古い建物です。ここに奥之院で四年をかけ写経された法華経が納められます。県指定文化財です。昭和62年に解体修理されたようです。開山堂と並んで建ってます。何故このような 不安定な風当たりの強い場所に建てたのでしょうか?よくわかりませんが 風化しやすいですよね。
なかなかの登り参道ですが、登り切った後の絶景に癒されます。此処に至るまでの道も自然、霊験豊か。
山寺 納経堂の真下には、貞観6年(864)歿の慈覚大師が眠る入定窟となっています。
衆徒が奥の院で行なう写経を納めている断崖絶壁の上に建つ小さな朱色のお堂です。
山頂からの紅葉の景色、最高でした!今まで見てきた中でも1番良かったです✨紅葉の時期は必ず行きたい場所になりました❗絶対おすすめです✨
| 名前 |
納経堂(山寺) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
023-695-2843 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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中には入れないので外からの写真撮影のみとなります。