圧巻の電波望遠鏡、星ヶ丘で体感!
国立天文台 水沢VLBI観測所の特徴
ブラックホール撮影成功で話題の国立天文台水沢VLBI観測所です。
地元の保存活動が光る、貴重な木造建築の遊学館があります。
20メートル電波望遠鏡の動く様子は圧巻で、見応え十分です。
ブラックホール撮影成功のニュースで水沢に国立天文台があることを知り、ずっと行ってみたいと思ってた場所でした。宇宙遊学館は想像以上に楽しかったです。私には。あの大きなパラボラアンテナの動く様を見てみたかったです。
圧巻。テレビでしか見たことない電波望遠鏡が目の前にド~ン。感動でフリーズ状態になりました。
研究所という面が大きいですが、一般の方も見学ルート内は入れます。非常に大きいアンテナは圧巻です。これだけでも存在感がありますが運用時にはアンテナ自体が動くわけですから尚更すごいですね。
国立天文台と聞くと、簡単には入れない感じがしますが、開放エリアであれば自由に中に入ることができます。しかも無料(遊学館のみ有料)です!口径20mの電波望遠鏡が動くさまは圧巻。元々は地球の自転軸のブレによる緯度変化を研究するための緯度観測所であり、その第一人者である木村栄の業績を展示する記念館も無料開放されています。
火曜日で閉館でした〜。それで外から見ました。閑静な住宅街の中にあり,その違和感にたいへん驚きました。
水沢公園の帰りに寄りました。入場料300円、3Dシアター200円(プラネタリウムではありません。)。展示内容は小学生向け。外のアンテナは迫力があります。
この施設のおかげで町の名前が星ヶ丘になった水沢に来たら是非見学していただきたい電波望遠鏡は見応えあり。
20メートル電波望遠鏡が動いてる様子が見れます。
入場料300円で十分に楽します。宮沢賢治の展覧会とかもあり興味深いものを見ることができました。アンテナも近くで見ると大迫力でした。
| 名前 |
国立天文台 水沢VLBI観測所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0197-22-7111 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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昭和11年生まれの祖母が子供時代、東京や仙台に行って「水沢から来た」と話しても誰にも伝わらないが「緯度観測所/天文台の有る町から来た」と言えば伝わったというエピソードを聞かされたことがあります。当時絶大な知名度を誇っていたようです。